平成28年1月10日(日)、高知県香美市(旧物部村)
戦後開拓集落 上岡(かみおか)への旅。
川之瀬谷の川歩き、森林軌道跡歩きの区間距離は1kmほどのはずだが、
出発から1時間を経過してもまだ登り口にたどり着かない。
「見逃して、先に行ってしまったのでは・・・」
と心配になってきた頃、行く手の視界が少し広がって
川の左手に、登り口を示すリスの絵入りの看板が見つかり、
その先にはけもの道(往時の生活道)が続いていた。
私は、ここで長靴から普段履いている革靴風スニーカーに履き替えた。
山に詳しい大原さんは、スパイク付きの長靴を履いている。
時間を考えると、大原さん単独で行ったほうが能率がよいはずだが、
「これは、一人では行けないなあ・・・」
と大原さんは話していた。
画像1 : 川之瀬谷から上岡への登り口(1)
正面の立木2本の間にリスの絵入りの看板があって、
右に向かって急傾斜のけもの道が始まっている。
画像2 : 川之瀬谷から上岡への登り口(2)
この地点において、けもの道はとてもはっきりしている
そばの立木にはピンクのテープが付けられていた。
(2016年 1月10日(日)午後12時25分頃)
※ 歩き始めたのは午前11時15分頃
画像3 : リスの絵入りの看板
「山火事注意!
なくすな緑! なくそう山火事! 高知県林業公社」
と記されている。
村影さんのWebにも載っており、この看板のおかげで
道に誤りがないことを確証できた。
(同 午後12時33分頃)
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