平成27年11月30日(月)、久しぶりに気まぐれな散歩ができたので、
前々から気になっていた尾久(おく)駅とその近辺に、初めて足を運んだ。
3月に上野東京ラインが開業して、浦和−横浜が、上野・東京経由、中距離電車で
行けるようになった。
浦和−横浜間の駅は全7駅(赤羽・尾久・上野・東京・新橋・品川・川崎)。
尾久駅には、幕内の番付に幕下の力士が紛れているような、一種の違和感があるが、
上野東京ラインの開業で、さらにその色合いが増した。
利便性を考えたら、これから大きく変わっても何の不思議もない尾久だが、
足を運んでみると、すぐそばまで来ても駅の気配がしない住宅街が続いていた。
画像1:尾久駅(遠景)
ただ降りるだけではつまならいので、
都電の荒川遊園前電停から、地図を持たずに歩いて目指した。
画像2:尾久駅
駅前には、線路に並行して明治通りが通っている。
駅の背には大きな鉄道の車両基地となっている。
(2015年11月30日(土)午後4時50分頃)
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