家の前の砂利で地味に遊んでたら火が立ち上り始めたので他の砂利を被せて急いで消して家に戻ったが消えきってなかったようで家族に言われて外を見るとまた火が大きくなり始めていたので消しに行こうと思ったがちょうど大雨が来ていて勢いが激しいので完全に消火されたはいいものの我が家ではその後も大雨情報を気にせずテレビを楽しんでいたため午前五時半になっても誰も寝ようとせずようやく六時頃に寝始めたのだがその時玄関に大量の落書きをされていることに気付き犯人のシャツを覚えたのでひとり起き続けて犯人を待つ夢を見た。なんかこの中で逃げていった犯人の姿を見ているんだけど、それにもかかわらず外に出たのは落書きがあった後が、大雨後では初だったみたいな時空の歪みが発生していて、説明できない、その代わりに記憶には残った。午前八時の起き抜けには、魔法の世界でガラスに閉じ込めた相手に事情聴取を行っていたが魔法使いでもとびきりダメな奴が聴取相手に糞吉という魔法をかけ始めたためなんだその名前とみんなでゲラゲラ笑う夢を見た。覚えてるけど可能なかぎり最悪な夢にしましたっていうぐらい低俗だな。あとどこかで図書館の除籍本について考えてたはずだがどうも思い出せない。
お休みの日なので暗い部屋でボソボソと昼ごはんを食っていたらドイツに来た大量の難民の映像がニュースで流れてたけど、簡易な寝床をもらって洋服ももらってメシは三食ハラールで出てくるし紅茶だっけ牛乳だっけとにかく飲み物飲み放題という状況下で普通にあちこちにゴミばらまいてたし、ドイツ語覚えるより前にゴミはゴミ箱に捨てるってこと覚えたほうがいいんじゃないのかと思った。見る影もなくスラム化してたら受け入れた側もエーッて思うじゃん、なんかそういうのってどうなってるのかな、日本人ブラボーみたいな話を自画自賛レベルでも目にするけどそうじゃないんだよ、なんかひとの敷地に来たらいつもより丁寧に過ごすとか、借りたものキレイに使うとか、そういうことは何教信じてるか書いてないけどおたくの聖書には書いてないのかよって思う。これはおれがひとにじぶんのものを触られるのが極端に嫌いという神経質な部分を持っていることから生じる感情だが。
出かける予定がなかったのでデータを整理していて、そのうち集中する時間も設けたいなーと思ってたんだけど、基本的には連休なので輪郭が溶けるほどダラダラしていて、まあなんていうか、寝ていた。起きたのに寝たんだよ。アホかよ。ちょうど起きてるところと寝るところの中間辺りで目が覚めたのでさっき見た難民のシリア人が健康食品をレポートしている夢を見たんだ。難民問題のテンションが上がってしまったね。結局本は読んで、家族ともしゃべっていたが、目立った行動は取らなかった。
夜は昨日の宣言通りにストリートビューをしまくっていたんだけど、なんかツイッターなどが軽く盛り上がっていてナンダナンダと見てみればキングオブコントをやっていたらしい。それは割と放送開始直後あたりに知ったんだけど、結局見なかった。お笑いブームみたいなの勝手に終わったことにされてネタ番組がほぼ全滅してからM-1形式のものだいたい見てないんだよね。そういうネタ番組がないってことはいつも芸人のネタを見てないってことになるじゃん。それなのに年に一回や二回、総決算! みたいな感じで出てこられても、そのネタの鮮度がわかんないし、それがいつもの彼らだと思うと逆に普段のネタが面白くならないだろうし、そういう微妙な判断があって、お笑いは好きだけど見てないという印象。
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