mixiユーザー(id:51001)

2015年10月20日00:13

134 view

10/5 wsrtt


 土煙を上げながら誰かの運転する車で旅行していた夢を見たがよく覚えてない。旅行の夢が多すぎるんだよな。もうちょっとカテゴリー的に分散してもらわないと困るんだよ、見る側の気持ちにもなってほしい。店から出たら雨というシチュエーションの夢もあったんで、これも前後がよく思い出せない、とはいえなぜここだけを思い出したかといえば、昨日も今日も雨なんて降ってないし、雨が降ったという記憶が確実に夢の中のものだと確信できるからだ。そういえば、まんがという字面を見たので、フルカラーのまんがでなぜかその真ん中辺りの四ページだけモノクロにしてあり理由の説明がないので納得もできない夢も思い出した。フルカラーのまんがって強そうだよね。憧れがある。午前八時の起き抜けには、床に這いつくばってビー玉をべろべろ舐めているひとを見て本気で引く夢を見た。本気で引いているんだが視点はなぜか床に近かったのでおれも這いつくばっていたのかもしれない。正午の起き抜けには、会社で仕事に関係のない私物を捨てる役割を拝命したので謹んで捨てていたところ或る社員がじぶんの開発しているゲームキャラのバストアップではなく全身像を見せるからやめてくれと命乞いしてくる夢を見た。これはなんだろうな。ひとつにはおれの頭の中に、絵を描けるひとは無条件で偉いというまんが寄りの態度が存在することがあるし、軸のひとつはそれだろう。

 うどんを食ってからしなしなと部屋に帰りほそぼそとインターネットニュースを読む。未だに、というかそれが世間的には反倫理的なひどい出来事であるから長引いて当然なんだろうけど、人間ピラミッドの報道をしっちゃかめっちゃかにやっていて、それを追っていたら運動会という文字が大量に入ってくるわけじゃん、目に。で思ったんだけど運動会だと規模でかいのに勉強会だとあんまりでかいっていうイメージがないんだよね。些細なことだろうけど大した関係性でもないのに一般的に想定される場が著しく違うとちょっと興奮しちゃうんだよね。なんつうの、数人で小さなスペースでやる運動会を想像してしまって。イメージといえば京都で今でもお茶漬け出してくれる嫌味って存在するのかな? とか走ってる間に考えててそれもなんか笑えてきた。今そんなことされたら、絶対爆笑する自信があるんだけどな。

 とにかく昨日マンウオッチングの変な挿絵を、わざわざ物置から引っ張り出してきてまでまじまじと見つめていたら、こないだ見たしぐさの本を買うべきタイミングがまさに今なのかなあとボンヤリ考えてたら徐々に欲しさが増してきたので、やっと今日になったぞみたいな勢いで古書店巡りをバババッとした。そうやって高めた物欲にも関わらず、結局のところ民衆史というか生活誌を買ってしまったので、おれは本当にダメだと一瞬は思いかけたが、ここ最近は生活誌 -バイオグラフィー- ばかり買い集めているので、むしろいいのではと思えるようになってきた。これを、脳が麻痺しているというんですね。よかった。帰ってすぐマテ茶を作ろう。

 これは地名の本を読んでるところでの足踏みという意味合いでの風土記の読書の話なんだが、読んでると地名に対する造詣が特に高まるというわけでもないのに、まあなんでかっていうとこれは地名の付け方があまりに単純だからなんだけど、いや、地名元来の意味から言えば単純でいいんだが説明される段階でその書きぶりまで単純だと頭に入るけどすぐ出て行くという形で高まらないというか深まらない造詣がある、のに、それに時々挿入される神話の形をとった殺戮などがひどく面白くて目的がずれていってしまっているのが面白くもあり悲しくもある。女が突然井戸に吸い込まれて死んだり、「(その昔)たくさんの村君があって自分の村でそれぞれ闘いあっていた。その時天皇は勅してこの村に追い集めてことごとく皆惨殺した。だから臭江という。その血は黒く流れた。だから黒川とよぶ。」みたいななんの感動もないひどいクロカワエピソードが展開されていて、こんなに昔から希望って存在しなかったのかと感心する次第だよ。

0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2015年10月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

過去の日記

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年