平成27年7月13日(月)、岡山県の廃校廃村への旅、
備中湖沿いの通行止め箇所からは、折り返して柳平、佐原目を通過すると、
カーナビは新成羽川ダムの堤体を渡るよう指示した。
こんなルートがあるとは思いもよらず。
おかげで、通行止めのダメージは小さくて済んだ。
県境を超えると、広島県神石高原町旧豊松村に出た。
「豊松村」なんて自治体があったのは、このとき初めて知った。
旧豊松村から、旧油木町の南はずれをかすめて、旧三和町に入った。
国道沿い、視界の右側に二階建ての古びた校舎が見える。
立ち寄ってみると、「学校食堂」という看板が出ていた。
どうも廃校の校舎が飲食店として再利用されているらしい。
入口の手前には、「井関小学校之跡」という碑があった。
後で調べると、井関小学校は、昭和59年閉校、
へき地等級無級、児童数207名(S.34)だった。
画像1: 井関小学校跡入口から見た二階建て校舎
昭和30年代前半に建てられた古い校舎らしい。
画像2: 校舎の入口正面
何となくあやしげな雰囲気ともいえる。
画像3: 校舎の入口から中の様子を伺う
営業は午後3時までだった。
営業中だったら、コーヒーでも飲みたかったなあ・・・
(2015年7月13日(月)午後3時50分頃)
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