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2015年09月07日00:43

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8/23 maenenene


 選ばれた五人に相談してますとかいう枠組みの中におれが入っていたから真剣に考えて提出したらおれ以外全員大喜利をしていたという夢を見た。なんとなくしか覚えてないが、みんながふざけているもんだと思ってとびっきりふざけていたら実はみんな真面目でしたみたいな雰囲気最悪に思えるな、仲間はずれというか、しかも仲間はずれ系の夢をよく見るので特にそうというか、こういう夢はいくら見てもなれないし、ハッとして目が覚めることもあるので困る。

 インターネットニュースの方は早々と見終わってしまったので久しぶりに眺めの読書をしたらスルスル読めてしまってあっという間に穢多非人戦争を読み終わってしまった、これは弾左衛門支配みたいな流れの話なので別に差別がなんちゃらという話ではなくあくまで下層の民衆が当時どのように活き活きと死んだように生きていたかを示す資料のようなものだから普通に面白かったというか荒ぶっていたんだなというか。その後は、今日は出かけない予定だったのでかなり時間があり、じぶんの音源のリリースを粛々と行っていた。リリース準備のときは当然ながらじぶんの音楽が聞けないのでラジオを聞いていたんだけど、いつの間にかイスラム教の説教のようなものが大音量で始まっていて、しかも窓を開けていたので、まるでおれが近所にイスラム教徒だと発表しているような感じになったため、急いで切ったりした。ハトもびっくりして「ホ……」となってた。

 夜は二十四時間走っているはずのDAIGOの髪型崩れてない! スゴい!! っつって盛り上がってた。そのうちDAIGOの髪型が走ってるようにしか見えなくなって、ゲラゲラ笑いまくってしまった。そのせいでメシを食うのが圧倒的に遅れてしまったわけなんだが。おれは走ってきたらちゃんと髪型がめちゃくちゃになるような凡人なので本当にすごいよね。その後も「DAIGOさんが……泣いています!」とか、「DAIGOさんが再び手袋をつけました!」とか、まるで珍獣でも紹介するかのようなアナウンサーの叫び声が聞こえてきたのでそのたびに笑っていた。どういう目線で見たらいいんだよ。しかも最後は予定調和のサライだし、良かったねとしか言いようのない事態に。

 日付変更とともにおれは誕生日を迎えたのでワーワーとインターネットで騒いだりした。日記の日付的には明日が誕生日なのでここでは掘り下げない。まあ明日掘り下げるわけでもないが。それよりガンガンジョーカーの感想を書きます。七百ページないのがひどい、EIGHTHが休みだからってわけでもないだろこれ。月によってページ量の上下が激しすぎる。『愚愚れ!信楽さん』、巻頭カラーの扉絵パチスロかな、知識がないけど。主人公のおじさんがやらかしたとされる事後の展開、基本的にはいい話、狐も無駄に女体化するし。警視総監がらみの話だしトップすぎるからこれラスボスでしょ。ラストのどんでん返しが良かった。『賭ケグルイ』、負けたらアイドルになることを前提にアイドルと賭け事をする展開の前段階。アイドルが言う、なんでライブでファンのお前が一番汗かいてるんだよって怒りウケる、確かにそうだ。しかし主人公の録音の仕方うまいな。『ハッピーシュガーライフ』、最初に主人公に惚れた男が急にロリコン化した。一方捜索中のフード少年はいまどき見ない金出せチンピラに絡まれていたけど、これ見てようやくわかった、このまんが、展開が昼ドラなんだ。少年をロリコンが助け、レズは殺意を抱くという異様な構図。『悪魔も踏むを恐れるところ』、とにかく犬の存在感がずるい。照れる仕草の足に興奮するんだ、足フェチのひとって。宇宙は広いんだね。ドッグフード食ってごめんみたいな謝罪内容がひどいというツッコミ適格で笑った。二話目、トーンで隠してるけど普通にエロ本だ、コミックスでトーン取ったりするのかな。反重力魔法、スカートだけきれいにめくれる親切設計で本当に良かった。『久住くん、空気読めてますか?』、読み切りの時と設定が変わってない。非接触っつったって、盗み聞きと設定がほとんどかぶってるけどいいのかな、同じ雑誌だからいいのか、でも第一話でヘッドホン使うって、いくらなんでもという気持ちが。顔が怖くて心が優しい親友が出てくるのも、けだるげからの、表情筋のまんがからの、このまんがというすごい設定スライドが来ていて本当にいいのかと思う、同じスクエニだが、いいのか。一応普通に恋してんな。流石に似すぎてて評価はしばらく置かないとできない感じする。『アカメが斬る!』、場数の違いで敵軍のやつが手出しできず、追い込まれてからの話し合い展開。回想に入るが結果ほだされないのでひねった良い展開だなと思った。まあでもなんですか、モテる男の苦悩だな。『高橋さんが聞いている。』、体育会系を猛烈にディスりだすのも笑ったけど、心のなかで大声を出してるのはむしろアタシとかいう自虐ツッコミメチャクチャ笑った。二話目は盗み聞きをさせないパターン。三十分かかる訓練とか、教師の威厳なさすぎだろ。『恨み来、恋、恨み恋。』、これまだ回想か、決死の殴り合いが続く、主人公今一応無能力者なのに実力伯仲みたいになってる。回想の回想もはさみつつ、ようやく回想が終わった、のかな? 『繰繰れ!コックリさん』、巷で話題のラジコンヘリ。ドローンと呼ばないのでいいまんがだ。ろくな知り合いがいないの笑える、でもギャグまんがでそれ言っちゃおしまいな気もする。探偵ごっこは化学反応トリックで決着したが、結局どこから夢だったんだ。『神恋』、神様、浮いて移動するんだ、カロリー消費しなくていいのかな。餌やり連鎖するところはかわいい。まあ焼き鳥食うけどこの鳥は助けるのかみたいな倫理観の話ですね。『灰と幻想のグリムガル』、やっぱり死んだ。この世界、生き返りの魔法はないけどゾンビはあるんだ、まあ実際のゲームからの移植だとこの辺が際どいよな、ドラクエのまんがもザオリクほとんど使わないし。ゾンビになるとヤバいから火葬するとのこと。一方穴埋めに女僧侶みたいなのが出てきてもう受け入れ体制ができつつある。『その吸血鬼は正しくない夢をみる』、大きなテーマを背負った展開。いわく、孤独を求めているから孤独なのか、求めているひとがいるから進むのか、といった感じで、その謎を提供した敵を殺すことで答えを出している。一方ダンピールはすぐさま狂ってきた。『コープスパーティー』、夕焼けっぽい色合いはいいんだけど、虫書けばエグいのかよという印象。首吊り結構早い気がする。『アラクニド』、死んだはずの仲間が戻ってきてボスだと自己紹介するのやばい展開だ、すごい。初期の頃のいじめはじゃあなんだったんだろう。あとボスなのに殺されかけるのはありなんだと思った。お願いがある、という引きもいい。『ソード・オラトリア』、骨の王様との戦いの続き。じぶんが強くなれない幻想と戦いながらムキムキになる成長型物語とそのコマの壮大さ、ドラゴンボールみたいだな。筋肉バカみたいな展開で良い。膝枕は本編との接点だね。『制服のヴァンピレスロード』、そういえばソファー買うんだったな、それさえ話が飛びすぎてて忘れてた。圧倒的美男美女! ヒューッ! 魔眼使えという提案は確かにその通りだろ。おっ、次の展開あるのか……。『魔女に与える鉄槌』、うーんどう考えても打ち切りだ。なぜなら話が、主人公の旅立ちと新キャラの登場で終わってしまったから。明らかに次の展開がありましたよという終わり方じゃないか。つらい。これで三連発のうちの二つを切って、賭ケグルイは二つ同時連載ってワケだ。以上です。
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