平成27年7月13日(月)、岡山県の廃校廃村への旅、
目標の高梁市(旧備中町)柳平(やなびら)は、広島県境に近いため、
出発は山陽新幹線の福山駅を選びました。
前回訪ねたのは平成21年1月だから6年前。
そのときは寝台特急「はやぶさ」に横浜まで乗ったというぐらいだから、
時代はずいぶん変わったものです。
福山はバラの町。プランターの花はすべてバラです。
黒っぽい建物を隔てて、駅に向かって立つ釣り人の像が建っています。
新幹線開業時(昭和50年)に建てられた「五浦釣人像」は、
待ち合わせの場所として福山市民に親しまれているとのことです。
画像1: JR福山駅南口のプランターと釣り人の像
画像2: 像の作者 平櫛田中(ひらくしでんちゅう)さんは、
近隣の岡山県井原市出身の著名な彫刻家で、
107歳で大往生されたそうです。
(2015年7月13日(月)午前9時40分頃)
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