平成27年8月8日(土)、鳥取県の廃村めぐりの旅2日目、
上板井原に続いて足を運んだのは、
旧用瀬町の廃村 板井原、やはり4年ぶり2回目の訪問です。
板井原というと、一般には上板井原(智頭の板井原)を指すようですが、
「廃村千選」では、用瀬の板井原となります。
離村記念碑「板井原の里」(2005年建立)には、
「昭和50年4月離村22戸」と刻まれています。
前回は「金婚式祝いの旅」の一環で、父母と一緒に訪ねました。
http://heyaneko.web.fc2.com/zsw18.html
今回は単独でややのんびりできますが、
正午頃、鳥取駅に戻らばければなりません。
このため、「30分で見れるところまで見よう」と、
制限時間付きの探索となりました。
2回目の板井原では、集落跡の小道を丹念に歩くことができました。
家屋や土蔵が、全部で10戸ぐらいあったでしょうか。
小道が、往時とあまり変わらない様子で残っていたのは驚きでした。
画像1: 分校跡と県道、離村記念碑
興徳小学校板井原分校は、へき地等級2級,児童数11名(S.34),
明治15年開校,昭和49年休校,昭和54年閉校。
分校跡は駐車場となっており、一角に離村記念碑が建っています。
画像2: 手入れされていない土蔵
分校跡から歩いて2〜3分、4年前にも単独で訪ねました。
父母は、分校跡付近でのんびり過ごしていたはずです。
画像3: 集落内の小道(川を渡る箇所)
苔が生えた枝でできた橋があって、
「あぶなっかしいなあ・・・」と思いながら2往復しました。
(2015年8月8日(土)午前9時30分〜10時頃)
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