平成27年8月7日(金)、鳥取県の廃村めぐりの旅1日目、
八頭町(旧八東町)横地(よこじ)と、隣り村 妻鹿野(めがの)は、
1km強しか離れておらず、ひとまとまりと見ることができる。
大字横地は、横地、侭山(ままやま)、園の3つの小集落からなる。
大字妻鹿野も、妻鹿野、柞原(たらわら)、滝谷の3つの小集落からなる。
「とりあえず、細見川沿いなので・・・」と、
深く考えることなく、妻鹿野、柞原、滝谷の順で回った。
まずまずクルマが走る車道に沿う谷間には、風通しがよい廃村の風景が広がっていた。
山の中腹にある侭山、園のほうが、訪ねるとすれば面白そうだったが、
稗谷からの道を間違えてしまい、侭山、園にはたどり着けなかった。
猛暑の中の廃村めぐりは、気力が乏しくなるようだ。
画像1 妻鹿野・人工林の中に神社の祠が見られる
画像2 妻鹿野・丹比発電所の建物(現役)
画像3 柞原・人工林の中に家屋跡が見られる
(2015年8月7日(金)午後3時頃)
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