平成27年5月下旬、北海道の廃村めぐり、
浦和までの帰路には、JR上磯駅から青森、鷹ノ巣、秋田経由で、秋田新幹線を使った。
木古内行きローカル列車が上磯駅を出発したのは夕方6時1分。
木古内から乗った青森行きの在来線特急「白鳥」は,今回が乗り納めだ。
宿は,2月も泊まった青森駅前「いろは旅館」。
3日間の北海道の行程の疲れと,翌日の秋田県の行程を考慮して,この夜は休肝日とした。
画像1 : JR上磯駅
駅前に店はなく、人の気配はわずかだった。
橋上の改札は職員不在で、トイレには鍵がかかっていた。
画像2 : 上磯駅改札横に貼られていたポスター
江差線は、来年3月から三セクになる。
「これからも道民は、JRに乗る。」は、皮肉なコピーだ。
(2015年5月31日(日)午後5時50分頃)
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