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2015年07月01日04:29

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6/23 ztrgbyul


 バグを利用して喋らない黒いアメーバみたいな触手だらけのキャラを仲間にして完全に近所である夜のマップの家の玄関から見て左にある十字路の先の角を二回右に曲がったところで敵の予感があるけど夜だから先が見えないしマップ兵器を避けるために味方同士が隣接したがらない夢を見た。またなんだ、スパロボの夢ばっかり見るようになってきたな。確かにゲームはしてるんだがいわゆらないところのぷよぷよなので、ぷよぷよの夢を見るというならまだ分かるんだがなぜ何年も離れっぱなしのスパロボの夢なんか見るんだろう、前も書いたかもしれないけど近所とスパロボのマップは街という部分に共通項を持ってるからかな。ゲームの雛形としてはめ込みやすいというか。それはそうと、どちらかと言うとゲームより現実の雰囲気が強い内容だった。我々は確実に人間として夜の街にいた。

 昨日ブックオフに苦情のメールを出したじゃん、そしたら一応というか予想通りというか、やはり定型文みたいなお返事が来ていた。予想していたとはいえやれるとオイーという気持ちになるな。何のために一時間ぐらい使って、写真まで添えて長々とメールをしたんだろう。まったくおれが書いた文章の内容に触れられてないんだが、ちょっとしか触れてこないんだろうなという気はしてたんだけど、まさか全然触れてないとは思いもしなかった。まあそれはそれで次回同じヤツを見かけたらもっと強く言えるのでいいんだけど。というか対物とはいえ暴力を振るっているような人間なのに、それでも弱腰なんだよなブックオフは。まあ確実に事なかれ主義なんだろうな。

 今日はブックオフの方じゃなくて街の方に出かけたんだけど何も買うべきものがなかったのであちこちひやかして帰ってきた。帰ってきたらきたでせっかく用意した飲み物を飲まずに出かけちまったようで机の上にそのまま放置されていたから飲み物が冷たくなるコップに注いでしばらく待ってから飲むなどという先進的なマネをしていた。そうしている間にもおれはランダム再生を、大体はランダム再生か海外の言語分からないラジオを流しているんだが、ランダム再生をキメていたら偶然、その海外のラジオ、くわしく言えばカンボジアかベトナムのラジオでクロージングとして流れる悲しい音楽が流れてきて、これかと思った。字面はベトナム語なんだけどな。ロマンスなんちゃらという曲らしい。曲名で検索したら謎のベトナム動画が大量に引っかかったし一時間とかあるしクリックしたらまったく違う歌が流れてきたので意味などは不明。まあ夏至が終わってしまった悲しみの曲という感じでいいんじゃないですか。


 セフレはドイツのヴュルツブルク。ヨーロッパの街、だいたいなんかの芸術家が絶賛してるな〜と思ったらまた世界遺産だった。最近のセフレは世界遺産を巡ってばっかりだな、まあその方が視聴率が稼げるからなんだろうけど、公共放送に視聴率っていう概念あるのか。旧市街は整備された石畳をもち、旧市街にしては堂々と通行できる車と路面電車が通りをギュンギュン通過している。路地裏のほうがいいのかと思ったら路地裏はそれこそ完全なる舗装道路で、建物は全体的には荘厳さを保っているが、一階部分がかなり開発されていて、結果かなりモダンな雰囲気を醸し出していた。なんていうのガラスアンドスチールアンドレトロみたいな。そこへ音楽家の卵がバイオリンに巨大なハープというコンビで演奏をしていてシャレオツ以外の何物でもなかった。そこから裏の住宅地みたいなところに入って、おっ色褪せて少し汚い道のいいところだなと感心していたのに三十秒しか滞在せず、なんか象通りというところの説明に入った。なんでも象の像が昔本当はあったけども、今は屋敷が取り壊され、通りの名前として象が残っているだけとのこと。横の歩道では太ったババアの胸がブルンブルン揺れていた。次は世界遺産のレジデンツ、かっこいいですね、街じゃないけど。気持ち悪い形の木にウワーッという声を上げてから別枠で建物内部の説明、金と鏡の間というところがかっこよさと趣味悪さを同時に兼ね備えていた。まあ百年以上前にあんなサイバーな空間があったらそりゃ興奮するだろうね。しゃべった後に必ずじぶんで笑うタイプのおじさんの紹介を受けた大根のスペシャリストが紹介してくれた、ビールを飲まないと味が半減するという大根、単純にまずいという意味では。チェロの修理をするひとを軽くいなして、なぜかおもしろ墓石コーナーに。さすがにこのへんは日本でもありそうだが。象の形の墓石、さっきの話に絡めるのかと思ったら何もなかった。ペタンクをしているひとたちがいて、あれは無職の遊びなので、ペタンク頑張ってくださいというのは煽りなんだよな。オーケストラの練習はなんか普段着のやつもいたし本当に練習という感じだった、教会の雰囲気を押した方が良かったのでは。子供の聖体拝領を、七五三みたいだなーと思っていたら、もうエンディングだったが、前回のシメがランプ収集家だったのに、今回のシメもランプ収集家なの、たるんどるとしか言いようがない。寄り道コーナーはゾンマーハウゼン、ワインの説明の雑な老人が良かった。マテウスみたいなワインなつい。以上です。

 それではガンガンジョーカーの感想を書きます。付録のお風呂ポスターの「使用が重なりますと」っていう注意書き、何度見ても面白いな。『賭ケグルイ』、神田沙也加と対談ってくだりは何なんだ、確かに二巻で六十万部はすごいんだが、なんなんだ……。展開は今回は少なめと言っていいのか、ほぼアイドル動画。主人公サイドが手紙をもらって、敵サイドがヘリでどこかへ。『悪魔も踏むを恐れるところ』、JKを騙した罪悪感引きずってるから呼び出す展開。一方はお姉さまと呼ばれ、一方はこの変態と呼ばれる、ご褒美だな。あと犬いるだけで面白いし最高のポジションだ。マジのスケベネタに意外とピュアな面々、中学生っぽくていい。あと最後は一応シリアスなんだけど、ジャングルジムの上で偉そうなので大してシリアスでもなくて笑った。『ハッピーシュガーライフ』、前回もそうだけど初期のオレツエー状態なので勝ちまくり、歩み寄ってくるのが影のある人物ばかりなのも磁石っぽいな。相手は不倫マゾだが、主人公自体は友会殺人犯だという影の大きさが表現されてない、終わりのシーンを見るとこれからかなって気がする。『高橋さんが聞いている。』、試着室からお父さん出てくる奴、すげー空気よめなさそうでウケる。最後のオチ、服屋に何しにきたのこの人はってなるだろその解決は。やさしいおじさんになれるといいね……。ところで展開も見事なセレブへのつなぎで良い。『灰と幻想のグリムガル』、モンスターも死にたくないと感じる、魔物との共存系でよくある命の価値だ。この辺をどう克服していくのか楽しみだな、無成長ってわけでもないだろうし。ああやっぱりデキる子はダークサイドっぽい。あと、突然色気のテコ入れが来てびっくりした。そういうのない原作だと思ってた。『コープスパーティー』、うーん、話同じですね、作画してるひとに罪はないけど……。グロ描写のアップデートしか見どころなさそう。『神恋─カミコイ─』、空から突然美少女系で神族がという流れ、ゲーム大会のために死ねってのはひどすぎて笑った。神が人間の心の機微を知らないという意味ではロボットに恋的な展開だね。それにしてもゲームの仕組み知らされてないのはひどいだろ。『愚愚れ!信楽さん』、チョキ割り護身術だ、あれ想像しただけで痛い。セクシーシーンの後にシリアスに身体を無理に使った表現してるけど、さすがに厳しいのでは? 実場ビッグ、でも人の金取ったらダメだろ、ビッグじゃないやんけ。『恨み来、恋、恨み恋。』、謎掛けはちょっと遠いな、でも展開を見るとこの謎掛けが正解っぽいな。ヒロインの離別から感情の発見へつなげるの、心情描写としてすごく良かった。ラストにがっちりタイミングが合うのもいい。斃れるは死ぬという意味だが、どうなんだろうな。盛り上がってる。『制服のヴァンピレスロード』、相変わらずちょっと少ない。お友達と吸血鬼が面談して、吸血鬼としてサポートする流れ。いとこだから新刊をもってるのもおかしくない?? 『わたモテ』、防犯カメラ確認ウケる、本物の犯罪者かよ。雑誌の分だけが最終回なのかな、とにかく次号最終回。『うみねこ8』、すべてのつじつまを合わせた結果ホームドラマになってしまった、とおれは見ているんだがどうなんだろう。結局最後、脳の病気はどうなったんだ、その描写もなかったしなあ。『アラクニド』、諦めて死ぬか死ぬ気で生きるかという選択肢に懊悩。決めゴマと心理描写の大きさが割とあってすぐ話が終わった。蜘蛛の牙、空中に放り投げてるの何秒ぐらいだったんだろうねしかし、敵が身動き取れない様子だったけど。『朝霧先生は研究室にいます。』、急に妄想で脱がされる先生、かわいそうだがエロいな。なんだろう年上モノって感じかな。かっこいいシステムがゲスい目的に使われてかっこいいシステムも本望っぽくて良い。『早乙女かなえの私の王子様』、しかし名字題名が多いな、この先でもあるけど。貧乏ゆすりで消しゴム受け止めるとか、毛やばいやつとか、意外と強めのギャグ。ダセーッて全力で言うところゲラゲラ笑った。マジックテープネタなついっすね、面ファスナーって言いなおさなくてよかったんだっけ。『ソード・オラトリア』、あの小さい人が最強なんだっけ、このまんが面白いけど全員最強っぽく描かれてるから誰が最強か忘れる。敵が殴られた時の顔、昔の少年漫画っぽくて味ある。葛藤シーンを挟んで、ドラマチックな見開きの使い方をしている。『EIGHTH』、半分主人公の暗い過去の回想、今回でそれは終わりかな? 国からお金がどうたらで責めるの、確かに現実でも起こりえそうだし、リアリティーあるな。問題は「外」に出るかどうかということで、ついに主人公が起きた。『その吸血鬼は正しくない夢をみる』、戦いなんだけど人間関係が複雑でいい、救ったつもりが嫌われるし、せっかく作った友達も離れるし、最後は味方も離れていく、何が正しいのかまったくわからない状況に主人公がポツンと残されている。『魔女に与える鉄槌』、なんか掲載位置がずっと後ろなの気になるなあ、終わらそうとしてないよね? 創作の処刑具という概念かっこいいな、疼くところが疼くでしょう。近頃回想が多かったので久しぶりの戦闘シーンにかっこよさを感じる。ただ、車輪に乗ってたらじぶんも回りそうだよね。『吉田くんの中の人』、勇者のひとだ。体操服あらかじめカバンに入れろや!! 歌声で世界を救う設定にしやがるのゲラゲラ笑ったし、異変を感じ取るクラスの描写もニヤニヤした。ところどころに出てくるムキムキ女、ほんとうの意味での武者だなしかし。『彼女のまちがい』、正論か八方美人か、限りある青春でそのどちらを取るかという命題。他クラス扱いはウケる。あとで分かる感じの、正義を貫いた過去が同じっていうおは良かったな。あと結局罪をかぶるのも意外だった。以上です。
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