サブキャラが好きなので三人パーティーのRPGでサブキャラばっかり使っていたけど間違えてメインキャラを使ってゲームを始めることになり特性として魔物を仲間にして四人パーティーを組むことができるのだが透明な軟体生物しか引っかからずに見た目が地味である夢を見た。地味というか若干キモかった気がするがもう記憶が半分ぐらい薄れているので良かった。あとほんの少しとはいえじぶんの打った英文の例として持ち出してきた五月までのカレンダーの裏がライバルの打った六月のカレンダーだから負けたくないという夢を見た。まあ対抗心は強い方ですからね、英文は最近打っていませんが。午前八時の夢は、欧州のエメラルド色の商店街喫茶店周辺に人が多いんだよね逆にねと言ってくる外人がいておれの思考を読んで逆にと言っているのがまるわかりである夢を見た。これ、このシーンだけ色彩が派手だったからか強烈に覚えてたせいで、相対的に前後の夢の印象が薄まってしまって覚えられてないという悲しさがある。あと午前八時にその夢を思い出してるときに泡をザルですくうようだと思っていたがこれが夢の内容なのか夢を思い出せないことに対する比喩なのかは覚えてない。
袋麺を有りがたく食わせて頂いて昼、粛々とインターネットニュースを読んでいたら熱中しすぎて他の何もやってないことに気付いたがその頃にはニュースを読み終わっていたので完全に後の祭り。車で轢かれたニュースを見ているとこないだこする程度の当て逃げされた時でもでかい擦り傷になったんだしまともに轢かれたんだったら五体なんぞ当然バラバラになったんだろうなとわかるしゾッとする、ゾッとしていた。まあ当て逃げのことを思い出したら無限にイライラできるし、無限に楽しい気持ちになる出来事がない以上は不毛でしかないから適当に切り上げておこう。ところでインターネットの揉め事で流れてきたパクリ商品のタグにあった愛知県の住所、ストリートビューで調べたら三年前の画像しかなかったけど、全体的に夢がない風景だったのでパクリ許せんとかじゃなくて普通に虚しい気持ちになってきた、自動車整備工場に挟まれた町工場よりひどい外見の廃屋で、一年じゃ全部更地にして建て替えることは不可能ではないが厳しいだろうし、おそらくはこれをこのまま使ってるんだろうし、これをこのまま使ってるだなんて、この工場で死にかけの老人がギッコンバッコンとパクリ商品を量産してそれを「1針1針心を込めて仕上げています」「手作りならではの"温もり"があります」と形容してるとするなんて、これほど悲しいものもないだろう。つらい。
十七時という変な時間にHMVからコンビニ雑誌到着メールが来ていたのでシュッと受け取ってこようと思ったんだけど、ただ出かけるのも能がない、せっかくだしガムテープを買ってきて本を捨てよう、このように思い立ったので百均も巡ることにした、まあホームセンターで束のガムテープを買ったほうが絶対に安いんだが。それで雑誌を受け取り、明らかに百均の店員が不審に思うような時間をかけて慎重に選んでガムテープを購入し、帰宅後即座に物置部屋に積んである本をチョイスして八冊捨てた、まあ所持している本からすればおそらく百文のイチでもなかろうが、なんだよこの変換は、百分の一でもなかろうし、その中には今年の割と早い時期に買った本も含まれていたが、弾みをつけるという意味ではいいことだったと思う。いや思うというか、いいことにしないとダメなんだよな。これ以上は増やせないのだから、無理矢理置くのでない限り(置いてるけど)捨てなきゃならないのは自明も自明だ。
それではまんがタイムきららMAXの感想を書きます。『きんいろモザイク』、ボケとツッコミの話、ツッコミ力が足りないとのたまうその主張で、優しさ百パーみたいなことを言って何が悪いんだという返し、メチャクチャ面白い、好き。あと外人が爆笑してる中、主人公が冷めた目でチャンネル変えていいか聞くのも暴力的でいい、平気で毒づいてくるあたりに輝きがある。『いちごの入ったソーダ水』、まんがみたいな話をまんがでやることを産後まで徹底してる、全員でいじってる感じ。ヤンキーはヤンキーらしくしてろよな! という圧を確かに感じて面白い。しかし前回の何気ない一言を受けるシーンは見事だったな。『ステラのまほう』、今ここで主人公の存在意義であるおじさんの描写のゆるさを指摘されるという衝撃! というか、そのくだりもいいんだけど、前半、おじさんの濃度が高いおかげで後半の女同士の友情シーンが際立っているので、やるな……、という感じ。『こみっくがーるず』、気まぐれわんわん笑った、友達に対してあまりにも冷たい。猫恋しさに猫カフェに行く流れ、猫を愛でてる女を愛でる女、猫が嫌いなのに来た女、地獄絵図だ! にゃばばばという擬音語はいいですね。『彼氏ってどこに行ったら買えますの!?』、主人公の嫉妬の渦が止まらない! (間違った)壁ドンを知らないみたいなの、女の方は後の反応から見てカマトトだろうと思うのはおれのこころが汚れているからか。しかし嫉妬に狂って冷たい壁に寄り添うのは可哀想過ぎて笑った。『るみのマハナ』、前ゲストだったひとの新作ゲスト作品、長らくきららを見てるけどこういうパターンは初めてだな、前のポシャったゲスト連載のキャラを引き継いで出すみたいなのは。つまり幼女祈祷師みたいなキャラだけ据え置きで、舞台を現代から島に移した感じ。どこで白スクを入手したんだ!? その白スクの性欲が強そうだった。『裏庭には…!』、近所とのふれあい、食費が家計を圧迫してるとか言われたら黙るしかないよな、笑った。あと調理に対する猛烈な思い込みで幻覚症状っぽくなってるのも良かった、子供にミニクレープを上げてた時までは気が確かだったのに……。『ふるスクらっち!』、ゲストから連載開始。関係性をなぞるかと思ってたら割と初期から衝突してて良い、腹の良さをもっと語ってくれ! あと幼なじみのフィギュアの受け入れ方にじっとりとした愛を感じる。『ご注文はうさぎですか?』、自然体の写真か狙った写真かという話、自然体が欲しいのに邪魔されてることに怒りつつも参加してるくだりもいいけど、じぶんの自然体な写真を何度もネタに使ってくる姿勢が一番面白かった、特に笑いと怒りを勘違いしているネタは二重のボケだったのでメチャクチャ笑った。『FKSでいたいむ!』、アイドルかなと思ったけど徹頭徹尾メシ系のまんが、ただし独自レシピという枠組み、勢いで作った料理が再度作れないからという理由は納得できて良い。というか何入れてるかわからないから、それがレシピで可視化されたら余計ダメージ食らうのではという懸念が一番良かった、ウケる、確かにそうだな。『神様生徒会部!』、クール系キャラ崩壊ネタなので無条件で好きなんだけど、子供の絡んだ割といい話でもあった。しかも冒頭のネタとリンクしていて巧みな展開。それにしても「何か悪いことしてるんじゃ」のくだりで「殺人」って文字浮かんでるのヤバいでしょ、友達をなんだと思ってるのか分からなさすぎてゲラゲラ笑った。『がんもどきのうらおもて!』、寿限無とかまんじゅうこわいとか、有名でわかりやすいネタを入れ込んできてて親切。逆の逆ネタは面白いけど、寝起きに「何が怖い?」って聞いてくるのどうみても罠だろ、外人こわい。『みゅ〜こん!』、前なんか学校に住むまんが書いてたひとの新作だ、今回も学校ものだが頭身が少し大きくなって指揮者に憧れる女の子という感じ、おもちゃのマイクうける、あれで何をどうやっているんだ。指揮棒も本物っぽくないし、後の展開にポンコツっぽさがあって良い。『あおいオールグリーン』、本家Free!を書いていたひとの新作、ちょっと描画が繊細になった? なんで単品ゲストなのか意味不明だが、極めて人間的に動くおっちょこちょいのアンドロイドをうまく描いている、くどい説明するところが本当にくどくて良い。あとなんか、充電するときはルンバみたいになってるのかなと思ったらちょっとかわいいと思った。『そよ風テイクオフ』、漫才を経て人力飛行機の外装の話へ、まあ鳥人間コンテストとかなら確かに熱いメッセージが書かれているところだな、クサい先輩、世代が違うんですよ……。あの絵でミジンコという答えを導き出したの、むしろ優しさだと思う。『ハナイロ』、そういやクールなひとが強レズなの久しぶりに思い出したな、ひゃんという声だけでイッてて笑った。クーラーが壊れた話、ままごとの話引きずられるのニヤニヤした。えーっ、店長の水着姿見せろ!! 『アイドル声優☆上村とまり17歳』、打ち合わせ、男の描写が平均的で助かる、ババアが女の子の友情云々言ってるのウザくて面白い。反対、反対と見せつけておいて、リーダー選出はすんなりというのはきれいなやり方だった。『軍師姫』今回もぶっ飛んでるけど説明口調だし二巻の切れ目なのかな。相変わらず圧姫って呼ばれてたり、猫をまったく効果的に使ってないくだりもいいし、「お姉ちゃんを歴史で興奮を覚える身体にする」みたいな良からぬ発言も笑えたけど、なんといっても先生が一番おもしろかった。底曳網漁船に乗ってきただけみたいな表現だけどそっちもそっちでおかしいんじゃ! そして萌え四コマに容赦の無いカジキマグロ。『フタリキリキリマイ』、前後編と短いゲスト機関の中にしっかりと展開が収まっていて心地よい、今回一回でちゃんと敵を倒してるし、しかも各々の個性と武器の説明までして、最後のモツ鍋までしっかりネタが詰まっている。下半身で脅威なのは尻じゃないぞ! 『水瀬まりんの航海日誌』、決めゴマで最終段階とか言ってるからやっぱり終わるのかな、全体的に重たいしストーリー重視という感じ。飛行機乗りがおどけてくれてて助かる。主人公は地球か仲間のどちらかを諦めなきゃならないからなあ。『ペンにまします神サマの』、前女装家族のネタやってたひとだっけ、再度ゲスト。今度はまんがのキャラが次々出てくる話、わかりやすいけど次々と出てくる感じだったんで今回のが完全に自己紹介っぽい。でも作品の中にキャラ戻せないのヤバそう。日本の法律わかってくれるかな? 『スクール・アーキテクト』、シーズン2って前から書いてあったっけ? 前単品出したキャラの兄弟を前回に続きまた違う形で出し、後々の展開をほのかに匂わせつつ、まったく一話で完結する別の話を繰り広げているのがいい。最後のすれ違いの場面最高だ。『アリノス☆ワンダーランド』なんか次々と四人のキャラのうちでペアを作っていく感じの展開になってる? 今回はしっかりものとものぐさのペア、だけど背後にあるのは常に本来のカップルという微笑ましさ。物語にかぶせていくスタイルもよかった。あと鏡のネタは普通に巧みだ。『つぼみアレンジメント』、ライバル的存在が花見会場まで追ってくる話、桜としゃべる場合は巨人としゃべるような感覚なんだろうか。桜も生きてるみたいな前提だったのに切断された枝を量産する展開、裏腹に残酷でとても良かった。『○本の住人』、サラダ油飲み放題、コレステロールが体に無害と最近わかったとはいえ味覚への挑戦のように思える。プールの仕切りが腸っぽいのは確かに、というかソーセージの製造過程っぽいんだよな。『うにうにうにうに』、確かに前回は最終回みたいな展開だったけど、今回最終回なのか、謎だ。謎というのは個人的にすごく面白いと思っていたからなんだが。今回も最終回と思えぬネタ、足並みを揃えないところとか、湯切りは知ってんのかよみたいなくだりがめちゃくちゃ面白かったのに最終回で、しかも愛のない最終回告知。普通につらいんだが? 以上です。
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