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2015年05月19日22:31

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5/14 ダンケ


 曲がりくねった暗い夜道を歩いていて怖いけど死んだ爺さんの家の横の道路だからきっと大丈夫だろうとじぶんを勇気づける夢を見た。この夢、どこかからどこかへの移動の途中のはずなんだがその前後をまったく思い出せなかった、そこの印象が強すぎたせいもあるだろうし、それ以外の印象が弱すぎたせいもあるんだろう。というか本当は今日はひとつも夢を覚えていなかったんだけど袋麺を食った衝撃でこの場面だけは思い出せたという状態なのでそれがいいか悪いかはともかくゼロよりかなりマシだというのは確かだ。爺さんの家の周りの記憶はかなり強いんだよな、生きてるときに年に二回行ってただけなのに。血族の記憶だから強いのかな。

 おれはメールをずっと待っているんだよ、昨日でかい買い物をしたじゃん、それは結構早い時間にした買い物だったのにその日のうちにメールは来なかった、じゃあ今日か、という流れがまずあるんだが、それでもいつもなら気にしてない、今回の買い物は高いし、しかも本来ならもっと高いはずなのに安くてに入ったという事実もあったため、もう書いたことかもしれないけど注文したけど実はありませんでしたと嘘つかれたり値段を付け間違えていましたと言われてしまうことを恐れていた、これが最も強い理由としてある。そうやってやきもきしてたらようやくAmazonからメールが来た! と思ったらサンワサプライのキーボードを買いませんかというメールだったし口に出してアホかと言った。そりゃ印字のハゲが気になるから白いキーボードを買った方がいいのかな? とか思い悩んでいた頃の名残だろうが。そんなしつこくされたら買いたくなくなるんだけど。まあ今回でかい買い物したからどのみち緊急の要件でもない限りは無理なんだが。

 平和にインターネットニュースを読み終わったのでそのまま出かけた、ブックオフと古書店の均一コーナーを回る感じでウロチョロしてきたけど特に買うべきものが見つからなかったので買わなかった、これも今の話を引きずるわけでもないが、でかい買い物した直後だから買い物する気などないんだよな、じゃあどうして出かけたかという質問に答えは出ないし、引きこもっているのも健康的じゃないし、近所を散歩と言うのは近隣住民の目が許さないだろうし、まあこれはおれの思い込みであって実際は近隣住民は優しいんだろうけど、交流のないことを実際として、優しく思われる目線が生温かいだけということも有り得る話だとは思う。

 あとは帰ってきて結局、メールがまだ来てない! とかやっていた。まあ、来てないからな。そのメールが来ないということを考えたくないので句集を読みまくっていたらあれだけ太かった西川徹郎全句集を読み終えることが出来てしまった、あれはあれで似たような俳句がたくさん並んでいるからまんがみたいな速度で読めてしまうのだしその面で不思議はないのかもしれないが、ともかく太いんだよ、ビックリするほど太い。しかもこの同じ太さの単なる句集がまだ二冊あるのも恐ろしい。そして音楽を作っていたら午前3時版になっていた。

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