夢の話だけどおじさんと台形しか覚えられてなくて非常に切ない。台形におじさんが座っていたのかななどと考えてもみたけれどもまったく思い出せない、そうだと確かに言えないのにむりやり台形におじさんを座らせるのは捏造でしかないので夢を思い出すのを諦めた。インターネットニュースを見ると佐村河内守おじさんが久しぶりに出てきていたのでその予兆の夢だったのかもしれない。しかし映画化ってなんなんだよ。まあまだ当時は刑も確定していなかった(からこそなのかもしれないけど)犯人を映画にするみたいなことすらあったので佐村河内がなんぼのもんじゃいという感じなのかもしれないが、あいつが耳聞こえないというウソをついていたこともありつつ、実態はロリコンでロリ〜な女の子に優しく語りかけたり震災を利用して新しい女の子をゲットしてその様子を放送させ元気もらったねとか言ってたから嘘がバレた後そのロリだった女の子にメタクソに嫌われて取り付く島もないみたいなところをがっつり映画化しないのであればノンフィクションではないし、多分撮影にあたっては本人の合意が必要だからそこを素材にはしないであろうし、フィクションなのでしょう。
ところでそのニュースにやけにこだわってしまったためにニュースの読み終わりが異様に遅れてしまったという事実をしてもコーヒーは諦められなかったので急いでコーヒーをいれるつもりがベトナムコーヒーメーカーを手に取った次第でメチャクチャ時間のかかる抽出となってしまった。夏だから今年も練乳の季節がやって来ましたね、別に季節ってこともない、去年は誕生日の気まぐれに練乳を買っただけだし、いつ買ってもいいだろあんなもん。ただ思い出が、初めての練乳体験の烙印が夏という季節に押されているだけだ。ベトナムではコップの四分の一ぐらい練乳を入れてるように見えて、五分の一かも知れないが、まあギョッとするレベルですよ、そういうことをしているんではないということは付け加えておかないといけない。あと今日作ったコーヒーはベトナムコーヒーメーカーを使ったというだけで実態はただのコーヒーだということも。
その後遅ればせながら街の方に出かけて何も買わなかった。いや、なんか新しくてでかい本はあったんですよ、しかも江戸時代の古文書らしくておれの好みにも合った。しかし問題はそれが春画だったということです。これはその特性上仕方なく書くのですが、その春画には浮遊するチンポが完全な状態で描かれていたのでこんなん所持できねえよと思ったため買いませんでした。別にモザイクを掛けてくれとか、キャー卑猥よとかいうことでもないんだけど、そういう絵が収録された本を本棚に収めたいかどうかという話で、沈思黙考した結果割と明確にノーという答えが出たので買わずに引き返してきた。こんなにも後ろ髪惹かれない買い物は久しぶりだったな。
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