mixiユーザー(id:51001)

2015年04月23日03:29

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4/18 moarr


 音源の波形の上下をカットしたものが丸焦げになった状態で売られていてやっぱり吉祥寺のクオリティーは低いねという夢を見た。波形のカット、まあ大体アジの開きみたいな形になってるし、実際そのようなものが屋台で売られているような映像だった。しかし行ったこともない吉祥寺に対してものすごくひどい夢を見ているよね。多分イメージが先行しているんだろう、せっかく寺の名前を地名にもらっているのに汚いイメージがついているとはひどい話だ、いやおれがそういうイメージを持っていることが一番ひどいことなんだが、まあそれはそれとしてだ、確かに吉祥寺では屋台で汚いアジの開きぐらいは売ってそうなもんだ。

 起きたらいつの間にか家族同士が喧嘩していたので緊張感がすごい、おれは無力なので何も出来なかった。ただ黙って声を押し殺して震えるのが関の山だった。おれ自体はじぶんのことを上げてるわけじゃないけどかなり怒らない人間になってきたしそれは家族にも認めてもらってることだからいいんだけど結局周りの人間がキレッキレにキレてるとどうしようもないんだよな、なんかどこ行ってもダメージゾーンみたいな空気で。しかも喧嘩している原因が「沸かしてあったお湯を先に使った」なので本当にひどい、近所に顔向け出来ないだろと思うとともに、昔のじぶんを振り返ってみると確かにそれぐらいのことで怒って喧嘩していたはずなので、血は争えないというか、血は争ってていいから身体は争うんじゃねえよ。

 今日は酒を飲む日なので全体的にチンタラやってたんだけど、インターネットニュースを呼んでいるときにメールの届いた音がしたので、やれやれ、遅れていたまんがタイムきららミラクがようやくローソンに届いたな、と思ったら、いつもは遅れるはずの次の雑誌が完全に遅れない感じで来たのでヤバさを感じた。いやヤバくはないんだけど、普通だからな、ただ次元の裂け目に到達したような気持ちにはなった。要するに発送が遅れている次元と遅れていない次元が隣接しているというか、これ全然要してないな。それで出かけたんだけど結局古書店に張り付くだけ張り付きまくって何も買わずに帰途につき、帰り道で雑誌を二冊受け取って自宅に到着、本当にチンタラしていたかったので食洗機にコップをぶち込んで回した。

 それではまんがタイムきららミラクの感想を書きます。『幸腹グラフィティ』、流れは親孝行だがカップ麺が料理としては低レベルという前提から各人のキャラを少しずつ左右していく流れが良い。ダメに決まってるというツッコミで笑った。『城下町のダンデライオン』、アニメ化のキービジュアルが出ていましたね、本編はほぼ全編回想。能力が成長して現在の形になったのは能力を使ったからだけど代償に人的被害があり性格も曲がったみたいなシリアスな流れ。『桜Trick』、クールな人間がキャラ崩壊するという展開が好きなので無条件で面白かった、メインなどが添え物になるほど輝いてたな。最後のアレはレズの前後を行き来するいい内容。『ビビッド・モンスターズ・クロニクル』、現実で目立ったキャラがゲーム中のそれなら今回委員長を助けたあいつはゲームで出てきた新キャラなのだろう。『うらら迷路帖』、シリアスな展開に傾きがちだったが今回は割とはっちゃけてるな、エロはない感じだがかわいさの提供を否定しつつも翻弄されまくるのはいい。ていうか年齢がわからないから中二病フィルターにかけにくいな、本当にその年齢かもしれないし。『ひなどりはネコに恋をする』、連続ゲストなんだけどミラクっぽく話が練られてて、キャラの交錯のタイミングがずれており、奥行きを感じさせる展開になっている。もう制服を着ているという展開に特に奥行きがある。『リメインズ・JC』、食欲の権化、結局突入のときにメチャクチャ食ってるし、冒頭、一瞬で決めつけられるのもしょうがないよね、ゲラゲラ笑った。あと最後にダクト潰すときの大オチの一コマも劇的でよかった。『ハルソラ行進曲』、レズ性はないが今回は割とカップル的な空気が意識されていたな。それとは別に三年の先輩が元気空回りっぽくて、しかも最後までしっかりとオチを提供して、最後なのにまったく悲しくない感じなのが好き。『202号室の×××ちゃん』、腹パンで連れて来られたんだ、こんな超現実っぽい奴らなのに……。あと質問のずらし方にも面白さがあった、一方主人公サイドはシリアスに急展開。『ミソニノミコト』、そうか夏休みだったんだな、学生服着ていてびっくりした。主人公なのに完全に知らないところでハブられてるの最高だな、泣くだろこんなんされたら。懐事情厳しいのにお菓子くれる神様優しいけどもらってる神様がスーパー勤務とか、それを勤務と読んでいいかどうかって話で、でもなんか歩合制で信仰を受け取っていて、あー勤務だという納得が笑いを誘った。『箱庭ひなたぼっこ』、相変わらずボケとツッコミのテンポが激しくて良いけど、話のずれ方から回想へのテンポのずらし方、その回想へも容赦ないツッコミ、そもそもが重たいままごとなど、笑えるところたくさんあった。『やさしい新説死霊術』、ミラク初登場みたいなアオリだったけどどこにいたひとだろ。確かに絵柄にこなれた印象を受けた、ゴーストに悪の要素一切ないのか。エサになる時の疑問、真っ当なのにエサにはなってて笑った。『ハートオブtheガール』、スマホゲームで女をゲットみたいな空間が現実とリンクしてしかもレズという豪速球。乳を鷲掴みって雰囲気なさそうなのに点数高いのかよ、ビビった。なんか主人公と暗い女の間に闇がある。『ていねんぴクエスト』、初登場ゲストが多い、ここまでで三連続。現実と異界の召喚による交流はよく見るけど、これは異界と異界。火を吐けるなら力強そうだけどそうじゃなくて、力を借りた結果元の世界に戻るアイテムを壊すという最悪の流れで非常に良かった。『ゆずりはコーポレーション』、戦いで終わるのかと思ったらそうじゃなくて、次回で最終回。外人が帰るときに嫌味のような缶バッヂをわたして金属探知機にかかるとか、社長すげかえで勝手に話が進むとか、最終回手前なのにゲラゲラ笑えまくった、ボケの手腕がすごいな。『アンネッタの散歩道』、これも急展開につぐ急展開で、今にも話が終わってしまいそうな儚さを秘めてきた。というか終わらせるべく動いてるのかもな、いきなり早い乗り物に乗って、いきなり待ち受けてる側が外出して、一気に物語が動いてるし。怒るときの葛藤が面白かった、大オチはかなり引きの強いシリアス。『きしとおひめさま』、うーん、最終回なんだけど、うーん、あんまり四コマ作品を悪く言いたくないけどさあ、そんなに作者の望まぬ終わりなのかなあ、「それはまた別のお話」として本編が終わってしまった。この言葉使うのって普通、最終回後の話とか、サイドストーリーだよね、本編で使ったら完全に未完じゃん。というわけで話が途切れてしまい、さすがにつらい最終回だった。『ああいえば英雄』、先月まで呼び戻しアリでロボの四コマ書いてたひと、もう別の作品だ。ミラクの良くない伝統かもしれない。今回はほぼ人間しか出てこないので確かにきらら向けなのかもしれない、ネタの尖り方は相変わらずで、特に絵を書いたシーンや飲み物を渡すシーンなどのツッコミを突き抜けたボケが良かったが、それでいてまた、早く帰らないように引き伸ばしてあげようかみたいな嫌味たっぷりの優しさに尾を引く面白さがあり、良い。以上です。
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