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2015年03月27日00:33

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3/19 dj9huyek


 ポットの注ぎ口からお湯を入れてるひとがいたのできれい好きなひとなのかなと思ったら注ぎ口はガッツリ汚れている夢を見た。これ起き抜けの夢なんですけど、普通に家族のことじゃないの? 家族のポットは異様に汚れていて、それでいて塩素系漂白剤が嫌いだしメラミンスポンジでこすってるから大丈夫とか言ってるけど全然汚れが落ちてないから、重曹で漂白すればいいのにと言っている、かねてから言っているんだが、おそらくめんどくさがりなので全然やってない、茶渋がつきすぎてもう真っ黒になっているので早めに何とかしろよというかあれ落としたらすごく気持ちよさそうだしおれにやらせろやという気持ちすらある。あと、家族一人一人に館が割り振られていておれは通称朝の館という場所で夜更かししてたんだけど午前六時二十分に突然腹を出した家族が入ってきたので夜更かしを怒られると身構えていたら蛍光灯を交換して帰っていく夢を見た。この朝の館というのは部屋を移動する前の部屋の情景であり、かつ、それでいて明らかに窓から見える塔みたいな場所に家族が住んでいるという印象だったので、惑星感が尋常ではなかった。あとあと、居酒屋に行って満席なのに先に五人分のオムライスが出てきておれだけ違うものを注文していたのにやはりオムライスが出てきて食い終わり帰るとき近所の工場で道路を破壊するレベルの工事をしていてそこらが油まみれだったので親指の先ぐらいのサイズの子猫をウナギを捕る要領で持ち帰る夢を見た。どう考えてもその猫は気持ち悪い物体だったのによく持ち帰る気分になったなという話、黒猫だとか思ってたけど冷泉に考えたらあれ毛むくじゃらのゴキブリでしょ。最後に、株売る側と株買う側に分かれて教則本に従いシミュレーションしていたけどおれは株を印刷する側について一人勝ちする夢を見た。えーっと、ズルい。

 起きたときにぼんやりとニュースの見出しを流し読みするの夢を思い出せる可能性があっていいし今日はそのようにして夢を思い出したのでむしろこれから積極的に求めていくべき行動ではないのかと思ったけどスタート画面に入れられるニュースのアプリみたいなのには限りがあるしそれだったら最初からグーグルニュースを見に行くよなあというわけでコーヒー作る前にインターネットニュースの文字を見に行けばいいんだという結論が導き出されたけど問題はそういう体力が起き抜けのじぶんには絶対ないということなんだよな。などと悩んでいたらバランスボールから転げ落ちたので何も考えないことにした。そして這い上がったら雨雲は記録されてないのに降水量は記録されていたので仕事しろや気象庁と思った。考えとるやんけ。

 昨日飲み残した緑茶の冷たくなったものを飲んでるうちにそういや現在の緑茶の相場を調べたくなり、ネチネチとやっていたら緑茶で調べてるのに玄米茶が出てくる。まあもともと緑茶も飲めない貧民のための茶だから無職のおれにはぴったりだしそれはまだいい、しかしマテ茶も出てくる。確かにマテ茶も所によってはグリーンマテ茶と呼ばれているけどマテ茶というものは基本的にグリーンなので緑茶と呼ばれてもさすがに違和感がある、焙じ茶の形態のものをローストマテ茶と呼ぶぐらいにはグリーンが普通だし。しかし量的に言えばマテ茶の方が圧倒的に長持ちするから便利ではある、おれの入れてる量がそもそも違うとかいう話だったらちょっと虚脱するが。緑茶とか普通引くほど入れるんだよね、ただマテ茶は、特に外国のそれは挽きが細かくて粉になっているのでそんな大量に入れなくてもいいんだが。いいわけなんだが〜!? 興奮しました。緑茶は一キロで千円ちょいが最低ラインか。

 今日出かけたといえばまんがタイムきららミラクの受け取りだけだったので感想を書きます。『幸腹グラフィティ』、ひとりずつ問題を片付けていってるような感じであり、今回はクールな子の進学問題。暗い展開なのに母親がひたすら浮かれてるのでバランスとれててよかった、お母さんは娘さんをお姫様抱っこしたいんですか? あとサクッと賞とるみたいなスーパーマン展開。『桜Trick』、女子校事情よくわからないんだけどひざ掛け巻きながら歩くとか本当にやるのかな、まだ後で出てきたジャージの方が楽そう。後半は会長の熱湯鍋の受け止め方が異常にヤバい芋煮会。頼む、わたしたちの芋煮会はこれからだよって言いながらキスしてくれ!! 『リメインズ・JC』、とにかく行く先々壊れてるか破滅している謎の世界でいないとわかっている美容室に電話かけるの笑ってるけど若干つらい展開だな。こけしの目つきが細かくて好き。というか年下、使い勝手がいいのか毎回どこかに連れ去られててウケる。『箱庭ひなたぼっこ』、風呂はいる扉で髪をまとめてうなじをこっちに向けてるの偉いというかあざといというかさすがメインヒロインだ。ボケがきちんと四コマしててしかも笑える、どうしよう面白くないとか、寝ようとしているところとか。後半は割とストレートだけど、先輩が裸見せようとするの敬語で阻止する感じ冷血でいい。『ミソニノミコト』、前回の続きで稲荷神社到着。老人、完全に生気のない人形みたいでかわいい。新キャラというかこのサイズの普通の大人っぽい女自体が殆ど出てきてないから新鮮だな、ノリで狐の耳付けて、後半ボールの激突で偶然外れるまでワンセットなのが芸細かい。あと三十億と間違えた時の突っ込みが「三億が安く聞こえる言い間違いをするな」なの、すごくキレがあってよかった。『ビビッド・モンスターズ・クロニクル』、三人目のヒロインの現実世界の姿。なりたいじぶんの投影をネットにしてるという感じで切ないが、感情豊かなのは現実の方なのでそのギャップが良い。あと学級委員なのに腹が無防備。『うらら迷路帖』、定番というかなんというかコックリさんの話、主人公の特性からコックリさんに本物の狐を呼ぶところが微笑ましい。後半、妖狐が乗り移った女体をなだめると見せかけてくすぐりプレイなので、ワオな感じ。『ハルソラ行進曲』、ケーブルをズバーンする話。ナイフの幅で貧乳の胸の厚みを計ったり、付けたあだ名をめちゃくちゃに呼び間違えたりと笑えるところがたくさんあるし、後半出てきた先輩のキャラもあっけらかんとしていて楽しい。四人で工房持つとか、普通に牧歌的でいいと思った。『春色グラッセ』、異世界からの客っぽいのに根本的に動物としか考えてないのですぐそこにいるキャラの気持ちを知るために動物園に行くという遠回りな肩透かしがいい。動物にあげる生野菜食うの、衛生面から言ってやばそう。あと先に書いておくと今月はこの作品も含めてすべてのゲスト作品が終了、かつ、最終回二本、なので雑誌としての進行に支障をきたしそう。『アンネッタの散歩道』、人間に取り付いて汽車に乗り始めたのでいきなり移動速度が上がった、庶民の乗ってる車両の方が楽しそうというのは妖精の感覚から言ったら確かにそうだ。靴、ぼくも好きです!! あと妖精の世界にもサンドイッチあるんだって思った。『城下町のダンデライオン』、今月14pもあるので気合が入りまくっている。流れとしては選挙、国民に対する演説をする感じで、各キャラの現在の立ち位置の表明っぽい。「みなさん」を噛んでフィナンシェになるの新しいな。その選挙で孤独に戦う暗い展開の話が次号に向けて延長されてた。『202号室の×××ちゃん』、謎の探しものをする謎パートと、主人公が実家で過ごすパートの混合、テンポよく混ぜてあって良いし、どちらが欠けているわけでもない。謎は謎のままちょっと年増のひとたちが女子高生のコスプレを楽しむという、場合によってはつらい展開。褐色の女子高生の存在に先生は気付けよ。『アルカトラブル!』、前回無情にも見捨てられた主人公、取り残されたファンタジー世界でガチレズ展開を求められててヤバい。結局助けに来るんだけど「村を壊してる間に逃げろ」って明るく残酷すぎて笑った。ずっと漫才かなと思ってたらそのレズを今後の展開に取り込んでるし、もし今後があれば楽しそう。『まわりの天秤』、絵柄と作風が完全に合致してて良い、テンポも軽やか、ホラーとオカルト好きのキャラの名前がそのままで笑える。三回連続ゲストの最後にメインヒロインの立ち位置を持ってくるのもうまいし、真顔で泣くのも可愛くてよかった。でも一番面白かったのは「本当の恐怖をプレゼント」のくだりで、今月号で一番笑った。『ツバメノス探偵社』、探偵社に取りすがる流れ、そこのボスみたいなひとのテンションがいまいちわからないというか怖くてハードボイルドな匂いが多少する。続きある感じなのかな、結局探偵社に雇ってももらえないし、吸血鬼がなんなのかもわからなかった。でも放置プレイは面白くて好き。『シロクマと不明局』、最終回。題名にあるごとくシロクマが出てきてすべて丸く収めるという感じ、まあ来世に行くので、死後の世界のひとたちはまた会いましょうという感動的な、それでいて喜劇的な展開なんだけど、最終回はコミックスっぽくてかなり残念。それは、それだけはダメ。『青春過剰Sisters』、こっちも最終回。すべてのカップルが成立したので数年後展開だ、と思いきや夢オチなんだけど、レズカップルだから現実の世界では結婚できるかどうかはともかく人間の仕組み上子供が残せないので夢になるのは当然か、うざい社会人が結局ひとり実家に取り残されるのはかわいそうだった。『ゆずりはコーポレーション』、こっちは最終回かと思ったらもうちょっと続く感じだった、新しく手に入れたキャラと元会社は引き裂かれた形なんだけど、それをケーキで表現してるの爆笑した、残酷すぎるだろ。相手がなぜわざと負けたのか、それは回りくどいやり方だけど、結局目的を先に果たしたというのは正論だし、それでもじぶんのやり方を貫く主人公もいいし、燃える展開だった。『優雅な人と機』、一回だけのゲストだったのになんだかんだで呼ばれてるな。機械がむちゃくちゃやる中人間もむちゃくちゃやってその場にいるキャラが適当に突っ込むシュールさがイケる感じするけど、途中機械が人間化したのですごい萌え萌えな感じになっててヤバかった、本質が消えたという意味合いで。最後の「貸してみ」というボケ最高だったな。センスある。以上です。
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