平成27年2月7日(土)、秋田県の廃村への旅、
杉の沢に続いて出かけたのは、旧鷹巣町、平成13年秋に訪ねたことがある小摩当(こまとう)です。
「秋田・消えた村の記録」によると、最盛期の戸数は11戸。昭和47年に県による集落再編成事業で離村し、全戸が脇神(約3kmの距離の最寄りの集落)に移転。
沢口小学校跡に住宅団地を造成し、そこに旧集落名 小摩当を受け継いでおり、「集落移転のモデル」(林さん風にいくと「良い廃村」)と評されています。
小摩当は沢沿いに2kmほど山へ入った場所にあり、当初は「ハードルが高いだろうな…」と思っていたのですが、意を決してチャレンジしました。
橋の手前にクルマを停めてカンジキを持って1�劼曚廟稙擦鯤發�と、突如道の除雪が終わり、その先は60cmぐらいの積雪です。
林さん持参の地形図ソフトによると残りの距離は800mほどです。
土地勘がある私が先を進み、林さんがその後をゆっくり歩く形で進むこと15分ほどで、行く手に建物が見えてきました。
画像1 : 小摩当へ続く道、除雪終了地点
(2015年 2月 7日(土)午後2時39分頃)
画像2 : カンジキを履いて雪の中を歩く
画像3 : 小摩当の建て物が見えてきた
(2015年 2月 7日(土)午後2時57分頃)
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