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2014年12月02日18:25

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11/22 .zemogna


 一回来たのにもう一回ザンビアに録音に来て変な儀式を録音しつつ町中を回ってもう一回儀式の前に戻ってきたら録音ボタンが押されていなかったのでもう一回録音を始めると儀式はバイクの通行を受けて終わっちゃうし儀式がダメージを受けないように交通整理の黒人のガキがいるしとぼとぼと帰ってラオスの集合住宅に帰り日本に帰りたいと懇ろにしてたおばちゃんに頼んだら身振り手振りでバス停を教えてくれるもこれはビエンチャンにいくのかと聞いたら行かないっぽく首を振るしビエンチャンに行きたいと説明したら歩くことになってしかもそこからラオス語が聞き取れるようになり最高のクレープ屋に誘導されアイスクリームを食えと促されるもそれは四百四十六円で高いので二百円のメロンパンアイスを購入し小分けのサイズになっててしかも裏に布が張ってある高級品なのでガイドのおばちゃんに渡そうかなと思ってるうちに寝ちゃったので翌日もう解けてしまったメロンパンアイスを片手に再びラオスに戻る夢を見た。これすごくいい夢だったなあ、長いし、おれの好きな暖かい地方を歴訪してるし。ただ最後の寝ちゃってからの展開はちょっと怪しい、ゆるく起きてしまっているのかもしれない。なぜなら急に眠りが入って急に辻褄が合おうとしているから。そんな都合の良いことは夢の中ではめったに起こらない。あと出かけようと思って家の外に出たら庭の門が崩れていたので誰のイタズラだろうひどいなと怒っていたら向かいの家のおばさんが車で門を突き破り庭の奥まで車を突っ込ませ車は大破し本人も顔が半分めちゃくちゃみたいな状態でそれにもかかわらず喋りかけてきたので病院に行った方がいいですよと返すも病院に向かわせた後庭の修理をどうすればいいんだと考えると苦痛で落ち着いていられず自宅にうちの家族が帰ってきた後も庭崩壊の事実が残酷なのでしばらく言い出せず結局幼なじみの家の人間が自発的に来るまで黙ってた夢を見た。これも非常によく覚えている。最後のつらい感じのところが本当につらかったからだ。このじぶんが嫌なことをしたわけじゃないのに結果が残酷だから言うこと自体がつらくて結果的には嫌な気持ちにもなるの良くないよね。現実世界でもさ。

 寝坊だが、自発的に起きることが出来た、なぜならギューイギューイギエーギーエッゲーイゲーイゲーイ、以上です、いや以上じゃねえよ、窓が分厚い部屋に移ったのになんでこいつらのいやらしくてでかい鳴き声を聞かなきゃならないんだよ、オナガ、お前だよ!! 寝ぼけていたのに窓を開けたり閉じたりして底にいるのかどうかもよくわからないオナガを追い払おうとしたのはもはや無意識と意識が結託してオナガを嫌っているという証拠だろう、それは望ましいことだが、去年あんまり来なかったくせに今年は来るのか、どういう風の吹き回しなんだ、吹くな回すな、回るなら回れ右して故国に帰れ。あいつらのふるさとってどこなんだっけ。どこでもいいから帰って欲しい。琵琶湖とかでもいいよ。

 今日は日中、インターネットで小学四年生が流行していて、あんまり時事ネタは書きたくはない、とはいえ時間を取られまくったのでしょうがない、バカだと思ったので流れを追ったんだ。でもまあ意見みたいなのはあらかた出尽くしてておれもその当時はなんかいっぱい言ってて全部忘れたんだけど、小学四年生がかっこいいと思ってる、という傾向が、つまるところ異性に対するじぶんの性癖的許容年齢だったら面白いよな、とは思った。簡単に言うと、ロリコンだろ。

 ブックオフに行ってきて、まあその記憶というやつはビームせどりが奪い、塗りつぶしてしまったんだが、帰ってきたところようやく雑誌が届いたというメールが来ていたので、これのためにどれがけ格闘したことか、と毒づきつつコンビニに向かって罪のない店員から雑誌の入ったパックをかすめ取ってあとこれもお願いしま〜すっつってブラックサンダーを買って帰ってきた。HMVにはこの時も今もムカムカしぱなしなのでここで書かなくともいずれまたどこかで長文を書く、ので一言で言うと、遅い。発送が遅い。で帰宅してお茶と酒でパンを決めたりしてたんだが名古屋のアナウンサーが北陸のことを東北は云々とか言いやがった、こいつら真上にあるのどうせ東北だろとか思ってるのかよ、屋根瓦に味噌付けて食ってろ。

 それではまんがタイムきららMAXの感想を書きます。『いちごの入ったソーダ水』、別荘からヘリで豪邸に到着、すべてがゴージャスで非現実感がすさまじいな。お友達のお礼に札束出してくるのも挑発っぽくていいし、PN決めたことでテンションの上がる金持ちの母親もかわいい。『きんいろモザイク』、女だが男前まキャラが男前なことをしている、間接的にレズ的な関係を示唆する形だ! そういうキャラにまたスカートを履かせるギャップの演出も見事だったな。クールな姉の崩壊もすごく好き。『裏庭には…!』、それ相応のキャラがコスプレしてるのでびっくりしないのでは? と思っていたけど目がヤバい。あとオタクのまんがの棚はあんなにきれいじゃねーよ! もっと汚してくれ!! スモックを知らない大人、かなりまずいのでは……。『アイはぐ』、こちとらも別荘の話題、日常系にお金持ちは必須だな〜、これもお金持ちっぽいキャラがお金持ちだった。砂浜で寝てる身体の上に土を持ってナイスバディーとかやるの確かによく見るけど、着ていた水着がその土の上にあるシーンとその指摘めちゃくちゃ適切でゲラゲラ笑った。ヴーッ、ヴーッ……。『彼氏ってどこに行ったら買えますの!?』、ビキニに値札つけっぱなしってレベル高いな、着用するときどういう角度で見てたんだろ。あと潜水三分できる自慢っていうより三分間しっかり見守ってやってる姿に友情を感じた。彼とのイチャコラみせつけで安定の笑い持っていけるの本当にいいな、いいところ持ってるな。『神様生徒会部!』、古事記が何だったのかという記憶が薄れかけてるし、黒歴史扱いなんだ、しっかりしろ神様!! ここでもクールなキャラが崩壊しててめちゃくちゃニヤニヤした。『アイドル声優☆上村とまり17歳』、女性声優が空気吸って妊娠してるように見えたので本当にそうならオタクのみなさんも助かりますね。ていうかそれ以前に東京だと公園で声優がレッスンしてるのかよ。都民ネタの返しがすごく良かった。『しょーがくせいのあたまのなか』、レズ色が強いのでせっかく面白いピエロ役の女子が完全に浮いてる。トイレから複数の女子出てきたらレズを想像する小学生女子、ちょっと嫌だな……。ラーメンの具の入れ替え事件は確かに小学生男子って感じなのに。『ご注文はうさぎですか?』、打つバリスタの方を持ってくるか、それは不意打ちだわ、笑った。クールなキャラの豊かな表情とか、それに対する友達の妬いた発言は「カワイイ」に寄せてきてるな!! といった印象。最後は巧みなループEND。『水瀬まりんの航海日誌』、船酔いした奴が相手に頼りつつ怪談を持ち掛けてくるの、レズ的空気がなかったら最悪だよな、レズですべてが許された。その階段の火の玉から描写の濃い戦艦に艦長が潜入するシーンになるんだけど、死ぬみたいなフラグ立てられてた。『そよ風テイクオフ』、夏休みの宿題が終わらない、なんでどのまんがも季節は夏なんだ!? とりあえずメインヒロインがバカなのでそのその宿題をやってるうちに機体の骨組みが完成、でも感動という、あーバカだなーっていう笑いのくだり。最後の二ページがまんがになってた。『超能力おでん』、しっぽがあってスカートめくれちゃう〜って展開に、え、下着は? って素直に思っちゃった。キャラがおでんの名前ということをじっくりボケ倒しつつ、最後におでん部というシュールな流れ。変換したらお臀部になった。『こみっくがーるず』、例文がエロいの学校としての問題を感じる。基本的にはエロ作家のエロい原稿を手伝う話だけど、「ここのバキューン」って表現は突然過ぎて良かった。あとでかい声で爆乳先生って連呼する担当は解雇しよう。『落花流水』、対物性愛だ! まんがが大好きなぼくたちはみんな対物性愛者だよ、胸を張って生きよう。やはり今月もカップル成立みたいな流れ、基本的にはクライマックスに傾いてる。車とかバイクの押しが強くなってきたけど作者の趣味が変わったとかかな。まあこれは長寿連載なので全部を見ているわけじゃないから初期中期に出てきているかもしれないんだけど。『どっぺるナルシー』、ナルシストがドッペルゲンガーを目にしたらレズになるの、妥当なのかどうか、とにかくその疑問を抱く余地さえ与えない勢いのあるギャグは非常に良かった、口から変なの出てるところもう女を捨ててる気もするし。美しい全裸ってなんだよ、ギリシャ人か。『楽園ふぇいく』、新キャラの名前がラリィなのラリってるみたいでヤバいなーとニヤニヤしてたら惚れ薬作ってるとかいうまんまのキャラですごくほっこりした。こういう直球いいですね。ただ惚れ薬にドクロ入ってるのは殺す気かよって気持ちになるけどね。『ハナイロ』、扉絵に気合が入っている、すごくいい。内容はその扉絵のキャラにフォーカスが寄ってるんだけど、教えたがりのウザさがしっかり出ていて良かった、こういうひといるよねえ。第一話のキャラって誰だろ、第一話っていうと男がワラワラ出てきてキャーッてやつだよね。『ステラのまほう』、メイン側の小学校の頃の回想、極めて道徳的(ほっといてよってキレるところなんかが)。すごろくを作るほのぼのとした感じと、オッサン趣味の萌芽がいいですねえ。『うにうにうにうに』、夏野さん家の大三角、普通に萌え四コマのタイトルでありそうだな。完全に皮肉が通じない妹から姉は宇宙的存在とか言われるの、姉の天敵っぽくてすごい、唯一頼れる兵器だ、でも帰っちゃう。主人公一家をまとめた感想が「つかれる」なの爆笑した。『みことの一手!』、碁の勝負で隕石待ちなのかなり気の長い話だな、隕石降ってきてから碁始めたほうがよさそう。受けより攻めが好きみたいな切り返しはキャラの特色をうまく活かしていて良かった。憧れの人としての一手かじぶんの一手かというところで題名を口走って次号最終回という美しい流れ、うーん単行本一巻分か、残念。『軍師姫』、今MAXの中で一番好きな作品、出た〜諸葛孔明の〜って言い方が無礼すぎて笑えるし、語源から引っ張ってきたという前置き付きでも出てきたことが飛び道具的な神戸牛が二コマで焼かれてしかも室内というシュールを極めた展開。でも一番面白かったのは窮鳥からガトリングガン出てきたところだな、汚いなんてレベルじゃないだろ文明が違うだろ。この詰め込み感ホント好き。詰め込んだ文章が好きなので特にそう感じる。『ホームメイドヒーローズ』、体育会系の悪役がメイン、ダメな感じの悪役はサンレッドが完全に足場を固めたとはいえやっぱりいいよな、SNSの炎上を気にしているあたり、めっちゃエゴサとかしてそうだし。じぶんの技の威力にビビる悪役もいい、商店街で派手な劇やってるみたい。『神田ワンマイル』、銀座の街並み、これはおれが世界ふれあい街歩きが好きだから贔屓目に見ちゃうんだけど、それでもやはりキャラが街に合わせて動くみたいな翻弄されっぷりは好き。暗い路地の感じもいいし。喫茶店と文具店? の間に神社がある描写もそそる。『アリノス☆ワンダーランド』、お互いのレズカップル同士で銭湯に言って長湯派とカラスの行水派に分かれるため違う組み合わせになる、この自然な流れがいい。爪の形を見るシーンは常にディテールを観察するキャラが強調されてるし、ゲーム敗北もやはりキャラを強調する方向に進んでいる。そういう意味では最初のカップルからのおもてなし的展開に見える。『スクール・アーキテクト』、極めてシリアスな展開でさすがに四コマとしての旨味はほとんどないけれど、最後のコマが最終回っぽいから来月もちゃんと掲載しますって補足入ってるのは面白かったな。『○本の住人』、内側に脚が付いてて人間がいる感じを出すこたつ布団、燃えそうだし質感の維持無理そうだしSTAP細胞に期待するしかなさそうだな。布団が筋肉なのめちゃくちゃ怖くないですか。特にババアになったときバラモスみたいになりそう。ひさちゃん!! ひさちゃんは唯一の常人でありオアシス。以上です。
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