mixiユーザー(id:51001)

2025年01月15日03:51

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4/13 agoaboy


 能登北部のブックオフに行ったら本が少なかったのだがこんな所まで来て何も買わずに帰るのももったいないし記念に詩人の句集を買うことにして別の方向に向かうと過疎地の割にやたらとひとが多くてなんだろうと思っていたらこんなに暑いのにまだモコモコの服を売っていて最終売り尽くしということでみんながそれに群がっておりどう考えても暑いだろと思いながら売り場を抜けようとしたらその売り場の出入り口に寝袋が積んであってこれは昔おれが持っていたミントブルーの色の寝袋だなと懐かしく感じたりしたのだが店の外に出てみると停めてあったはずの自転車がなくなっていてのとのこんな所まで来て徒歩で帰るのはヤバいなどと焦ったのだがどうも店の裏にあるらしかったので能登の花屋で買った売り尽くしのシクラメンを入れたダンボールを地面に置いて取りに行くことにしたら怪しい男がウロウロしていたんだけどまあ三十秒ぐらいで戻るし大丈夫だろうと店の裏手に行って戻ってきたらダンボールがなくなっていてさっきの怪しい男が軽トラのドアを締めて出ようとしていたので泥棒と叫びつつ追いかけたのだが公道に出られたら自転車に勝ち目がないので通路ではないところを無理やり突っ切って軽トラの正面に出てすれ違いざまに荷台のダンボールを取り返しこれで軽トラは引き返すこともできなくなったので安心だなと感じおれは帰ることにしたのだが工事現場に落ちていたカラムーチョが手についてしまってしかもそれを舐めてしまったのでヤバいかなと思ったんだけど全然辛くなかったので拍子抜けしてそのままシクラメンの説明書を読みながら田舎道を走っていたら後ろからそれを音読する声が聞こえて振り返ってみると小学生の男子だったので勝手に読むなと叱ったらトンネルの付近で追いつかれてあの花屋で買ったのかと質問されたのでまあ金沢に住んでるしこんなところには滅多に来れないわけだし記念になと返答したらその男子がそこの花屋のババアに恋をしているとか言い始めて年齢差以外にも色々問題あるんじゃないのかなと優しく諭したら恋に年齢は関係ないとかロマンチックな言葉を返してきてそうじゃなくて犯罪なんだよなあとか思いつつ角度が八十度ある坂をその男子の手を引きながら自転車で登っていたけどあともうちょっとで登り切れるというところで力尽きそうになったので手を離してくれと男子に頼んだのだがそいつはおれを踏み台にして先に登ってしまうしおれはやっとのことで登り切ったらその男子は水色のマグカップに姿を変えていたので段ボール箱にそのマグカップも入れて帰宅したらちょうどみんなでコーラを飲んでいたのでおれもそのマグカップで飲むことにしてこれが供養になるだろうと思いつつ買ってきた詩人の句集を確認したらすごいページが折れまくっていたのでよく確認して買えばよかったと後悔したんだけどとりあえず家族に昨日植えた草見たかと質問したらまだと言っていたので一緒に見に行ったところなぜか場所が変えられていた上にズタズタにされていてしかもその列の前の列に知らない巨大植木鉢が一列になるように大量に置かれていたので誰の仕業なんだと憤る夢を見た。さすが長い夢は半年以上経過してもよく覚えてるな。軽トラ阻止したときの空気感すら覚えているよ。

 とにかく連日の暑さで植物の土がカラカラだが、サントリナは植え付けてから出かけ、る、つもりだったが、時間的に出かけるのダルくなってきたので、この日はやめて翌日出かけることにした。せっかくなのでリベルティアの枯れた葉っぱ(枝みたいに硬い)とヒペリカム・アンドロサエマムの枯れた葉っぱを取ってきた、ヒペリカムは徐々に徐々に葉っぱが出てきてるな。
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