なんか家族が揉めてたので外は雨が降ってひさしの下までビショビショだったけど水やりしてくるかとじょうろを持って玄関を出たらまだ静かに雨が降っていたんだけど日の光を浴びたその空に虹がかかっていてそれがまた金属的な虹であまりに美しかったので家族を呼びに行きたいが片時も目を離したくないという夢を見た。夢はこれだけ。絶対なんかもうちょっと夢を見た感触があるんだけどねえ、感触だけあってまったく思い出せない。
天気が怪しかったのでインターネットで確認したところ、嫌な形の雨雲があった。翌日の雨のほうが酷い予報だからこの日はできれば出かけたいなと思っていたけど、結局無理だったね。そういやカルーナの下に綺麗な苔(ギンゴケっぽい)が生えてて植え替えできない。ああいう苔を育てたいんだよ、おれは。夜には窓を開けて静かなフィールドレコーディングのラジオを聞いていたんだけど、そしたら突如フィールドレコーディングの場面が変わり鉄骨落としたみたいな音が響き渡ったのでパニクってしまった。
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