歌合戦の映像が何度も流れたし何度もオッサンの腰を見せるなよと不快に思っていたら今度は子供と老人が出てきて子供の方が賢いというお決まりのパターンになったし次はブラジル人がポルトガル語で喋っていて通訳がいるんだけど何故かさっきのジジイに話しかけるなど場を回し始めたので実際の司会はどうしているんだと思って探してみたら女のキャスターはいつもとは違ってずっとネジが飛んだみたいな話し方をしていて最初からこんな感じだったのかなと巻き戻して確認してみたらマジだったし面白いけど直す方法ないのって質問してみたら最後は小学生の合唱で諦めろとそのキャスターに言ってもらうしかないんだよと教えてもらう夢を見た。夢はこれだけだし、何も記憶にない。というか夢の展開から見ても本当は絶対にもっと覚えていたんだけど、午前十一時半に目が覚めてしまい、今眠れなくなるとヤバいと本能的に考えて速やかに寝たら夢の方を忘れてしまった。
起きてから、まあインターネットのゴシップを読んで、それから出かけようと思った、のだけどその僅かな時間でパキラをなんとかできるかなと考えてしまい、やった。とは言ってもハイドロカルチャーのパキラだったので完全に室内で作業できたし、楽は楽だった。ハイドロカルチャーのパキラは、i-pot(誤入力でない)に下層1/4ゼオライト・上層ハイドロカルチャー中粒を入れて、竹の鉢カバーを被せた、これはのちのちのために書き残しておく、あとアラビア数字で申し訳ないね。ただこれ今三か月ぐらい経過してるはずだが、寒さからかまったく成長してないんだよな。死んだのかもしれない。今日はガレージとやまやに行って、何も買わなかった。夜中には雑誌を読む用事もあったのに、トランプのテンションだったのでそのままゲームをプレイしてしまった。しかしその結果、成功率が低い《イタリーの女王》を成功させることができたので、脳が気持ちよくなったので、そのいい気持ちのまま酒を飲んだ。まんが雑誌も読んだぞ! とはいえ感想を書かないヤングガンガンではある。作中、「シた」という表現が出てきたので、なんか納得がいかない気持ちになった。「ヤる」に対応して「シた」って書いてあるのは分かる。でもこの表現は、「ヤる」って表現が「今からセックスするぞ」っていう勢いを強調するという前提があるから、事後にまでその勢いがあるのは変だと感じる、のかもしれない。
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