古書店に行ったら愛の断絶っていう上下巻の古い本が四千円で売ってて買うかどうか悩んでいたらレジで大量の古書をカゴに入れた明らかに転売目的の二人組の男がその本を買おうかという話をしていたので急いで買ってしまうことにしたもののレジに行って財布を開いたら八百円しかないことに気付いてATMってどこにありますかと質問したらすぐ向こうの道路を渡ったところにもあるし中心街にもあると言われたのでとりあえず近い方面の道路を渡ったところに行ってみると既にATM自体が存在していなかったのでしょうがなく中心部のATMに向かったら確かに開いていたのだがかなり広い空間なのに座席に座って待つひとがいるほど混雑していてずいぶんと時間がかかってしまったので急いで店に戻り本を購入したんだけど今月はほかにも高い本を買っているのにこんなに金を使っていいのかしかもすぐさま読みたいわけでもない本に対してと延々思い続ける夢を見た。現実にある愛の断絶ってそこまで高い本じゃないだろ。あと、ひらがなの「め」のパッチワークを施していて「め」の曲線をうまく利用して天気図の前線を張り合わせていたらおれを侮っていた奴もビックリしていたけど引いてただけかもしれないなと思う夢をみた。これは奇抜だったのでよく覚えている。起き抜けには、子供に付き合うふりをしていたエリートサラリーマンがそのまま子供の自宅に連れて行かれて当然同じ年ぐらいの親が出迎えたんだけど親も親で一瞬顔をしかめたのにもらった名刺から一流企業の人間と分かるやいなや顔を綻ばせるダメ人間だったという夢を見た。
なんかカミツキガメのニュースを昼のテレビで見て、一応大切に育てていたのにこれで報道されるのはちょっとかわいそうだなと思っていたら、そのカミツキガメにカミツキと名付けるなど、愛に溢れたエピソードとは真逆のネーミングをしていたのでビビってしまった。今日はそんなこともありつつ、オレガノの花の咲き方を確認したりしていた。なんかベルみたいな咲き方するね。買ってから何回かはびちゃびちゃにする感じの水やりをしていたんだけど、そのあとに「オレガノは乾燥気味の方が好きなんで」って記述を見た。そんなわけで今日もお花屋さんに行ったのだが、目的の植物を買いに行ったら先週まであったのに全部なくなっていた。悔しかったのでなんの植物かは書きません!! 夏至なのに極めて運が悪いな、雨も降ってくるしよ〜。今日雨降るなら明日降らないのかよ、降るんだろうな天気はズルいから。不運と雨に体を濡らしながら炭酸水のみ買って帰った。おれの人生の冬至はまだ来ないし夏至なのに運が最悪だね。まあでもそれはもうしょうがないですね、運がいいひとには逆立ちしたって敵わないんだから石ころとして生きていきます。
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