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2023年04月07日04:25

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3/10 ifvnshb


 寝てたらなにか違和感があって布団の中を触ってみたら硬いものが手にあたったし感触から嫌な予感がしたので見てみたら背中で蜂を潰してしまったらしく飛び起きて家族に助けを求めたら大丈夫とか適当にあしらわれてしまったんだけどとりあえずどかしといてと依頼して玄関に出たらでかい猫がいたので撫でてみたらサーッと逃げていったしその猫が逃げていった先の向かいの家の屋根の上にはさらにでかい猫が凶悪な顔をしてこちらを見つめていたのであれが親だなと確信する夢を見た。猫が逃げたは家の正面にある家で、現実に存在するものだった。あと、昔のバイト先の前を通りかかったら平日なのに店を閉じてたので潰れたかなと思ったらガラスの張り紙に慰安のために二週間ほど休みます公式サイトもオープンしました絡みましょうとか書いてあったのでのんきだなと呆れていたらちょうど現在のバイトの男が来たので慰安旅行について聞いてみたらどうも社員だけで行ったものらしくバイトは置き去りで前はそういうときでも配達の目的では入れたのに今は完全に閉店しているためやることがないと愚痴っていたので店からの発注はどうするのかなとか前もって言っておいてほしいよねと同調したらいや連絡はあったよ冷ややかに告げられ男は寮に帰っていくという夢を見た。これも昔のバイト先は存在するものだったな。午前十時の起き抜けには、一発で色を混ぜられるアーティストに習った芸人が楽しいっすねとか言いながらカラフルな絵を書いていたけど股間を強調し過ぎという夢を見た。

 鼻詰まりで物理的になかなか寝られない時期がやってきた、ペットボトルを抱えて寝てますがしばらくは睡眠時間が不足してフラフラ、せっかく調子を戻してきたのにまたこれで遅れるわけだ。でもこれはいずれ治ることが分かっている物理的なものなので、いいといえばいい。安心感があるというか。いや、花粉症にならないのがそりゃ一番なんだけど。とにかく昨日寝るときからフラフラでメガネ洗うの忘れてたから、起きてから洗った。それでヒイヒイ言いながらインターネットニュースを読んでいたら、金沢が宇宙空間に金箔を持っていってどうなるどうなる夢のある話ですねみたいな記事があったのでうんざりしてしまった。夢って何? 悪夢の方ですか?

 今日は近所の酒屋に昨日の半額くるみがまだ残ってないかなと思って見に行ったけどなかった、そんなに甘い話はないよなあ。そこから新竪に行ったけど本が結構減ってた以外の変化はなし。ガレージにはちょっとだけ欲しい和歌の本があったけど、まあ読まんだろと思って買わなかった。本というか辞典だな。そういうものは過去にも持っていたことがあって、大して読まないまま売ってしまったという記憶がある。で、帰宅後に確認したらミューレンベッキアがまた育っていた。毎日目に見える形で育っていて、葉っぱがほとんど落ちてスカスカになった節からどんどん新葉が出てきてる。ミューレンベッキアが雑草だったら嫌になるぐらいの成長速度だが、管理して育ててるので毎日目に見えて育つのは楽しい。そんなことがあったので、夜中はずっと植物検索をしていた。鼻詰まりであんまり集中すべきことに取り組めなかったというのもある。

 それでは少年ガンガンの感想を書きます。あれ? クリアファイル一枚しかついてないのに値上げ価格になってる? と思ったら、また本体価格値上げしたらしい。少年ガンガンは半年前にも値上げしたのにまた値上げしたのか。雑誌本体値上げして連載本数は徐々に減ってるから実質的にはもっと値上がりしてるわけで、本当に最近まんが雑誌を買うのがツラいな。そろそろ何か廃刊にならないかな〜。まんがは大好きなんだけど対してまんが家の待遇が良くなってるようにも思えないのに雑誌の値段だけが直接的にも相対的にもガンガン上がってる状態なのが無理。『裏世界ピクニック』、監禁されたあとの話。甦るカルトの思い出に身を任せて冷徹なモードになる主人公、無敵な感じなのかな。目の力で相手の洗脳を上書きしているっぽい? ひとり助けるけど洗脳抜け切ってない描写がリアルで良かった。ロッカーに隠れる緊迫の場面で次号へ。『黄泉のツガイ』、主人公が会いたがっているおばあちゃんとは妹側が電話できるらしいけど、同じ話しかしない。沖縄は危ないということで聞きに行った祈祷師が刀で斬られて、その能力で相手の身体に空間作って主人公の村襲撃というすごい展開、文章にするとめちゃくちゃ場面が変わっているけど、これをスムーズに繋いでるのはさすが。それにしても悪いとは言え村人がいっぱい死んでいくな。『異世界チートブレイカーズ』、頼みの綱の仲間が先に敵に殺されてるし国も滅んでる、結構ハードな展開というか、主人公側の仲間は揃わないんだな。魔眼のひとに先に告げに行って、その敵に矢を放つけど、それが防がれて巨人が飛んでくる。スピード感いいけどなんか敵が怪獣みたいだ。『僕の呪いの吸血姫』、犬キャラを洗脳しようとしたら恋の匂いがするとかバラされてパニック、笑えるパートの挟み方が抜群にうまいな。敵側では主人公が拷問を受けて、キャラになく泣いてると思ったら演技、それから脱出して口パクのキャラの言葉を読むなど、割と敵にも個性が与えられている。『戦×恋』、最終回。一年後ということで、ネタバレ防止だけど主人公が東大に合格というのはビックリだな。まああれだけペッティングしてるからそれ以上もしてるよな普通という感じのハッピーエンドでした。『この勇者、元魔王につき』、ほのぼのパートがありつつも、あっちとこっちでヤバい魔王がふたりずつ攻めてくる。下っ端になってしまったやつらが変なUFO飛ばしてるなど既に雑魚っぽくなってるのはちょっと笑える。なんか死を覚悟してるようなヒロインに主人公ブチ切れという、緊迫した展開。『ワンルーム、日当たり普通、天使付き。』、番外編、雪が降った日の話。天界は雲の上なので雪が降らない、理論的に正しい……。ヒロインお留守番で手すりで雪だるま作っちゃお〜からの、溶けてくっつくほのぼの話。『とある魔術の禁書目録』、主人公出てこねえなと思ったら出てきた。騒ぎを起こして川にダイブというおっちょこちょいさを演じるあたり、主人公に救いがあるな。なんだかんだで前回の話で逃げてきた王女や飛行機の仲間と合流、で戦いの物音がするという流れ。『不徳のギルド』、前回のマクロな展開が続いているため、別の町の揉め事。拳で分からせた結果、殴ってない女が下僕ですわんわんとか社会性を壊すようなことをやってきてて笑った。そういえばこの世界テレビあったんだな……。昔の文明崩壊の授業、タヌキの姉が死んだ話など、若干ハードな話がありつつ、最後はかっこいい主人公で締め。『英雄教室』、主人公には休息が必要だが、やり方が分からない。そこでみんなでデートだとなるのがこの作品って感じだ。二度目のデートには誘われないタイプって陰でコソコソ言われててウケる。あっ、この世界、ラブホあったんだ……。戦いもやっちゃう。全然休んでないやんとなったが、みんなが協力してくれたから回復したというわけで、友情が強調されたエエ話。『戦隊レッド 異世界で冒険者になる』、短め。助けが来てサーチ能力で敵全員を一気に消滅させたら合体してしまった。『無能なナナ』、これも短め。下の部屋でタイムリープを使うから眠れというの、仕組みどうなってるんだ、主観的な可能世界なのか? 起きたらボスなどが来て上から飛び降りするところまでで、わざと部屋を間違えたのがキモなのかも。『オウルナイト』、煮え切らない関係に、マシュマロ食べながら何がしたいのと説教。話が複雑だが、前回受けた嫌がらせの理由を聞いたときにじぶんの立場と重ね合わせたホストが、顔はキレイだがこころは醜いという事実に近付いていくのがすごい。笑いありなのに。マシュマロごしにキスするのも、ちゃんと使うのすごい。『FINAL FANTASY LOST STRANGER』、前回の戦いを受けてキーマンは連行されたものの、冒険者として強引に依頼を受ける主人公。その結果、地下闘技場はビッグブリッジにあるらしいという情報を得る。そのあとに市長の汚職? 市営の病院? このあたり複雑だが、役所も一枚岩ではないのかもしれない。『ながされて藍蘭島』、天狗はいたけどノリが変で、煽り方に見覚えがあるという。今回はアクションシーン多めで、なんか主人公の木刀が増えたりと、熱い展開。最終的にボコられて奥義伝授というそのノリから、天狗の正体が主人公のじいさんだと判明する。しかしVRか、連載開始当初にはなかった装置だ……。ヒロインには鬼嫁の力があるらしい。『傭兵と小説家』、王を蘇生させるところ以外は回想。以前のメモにあった過去の物語で、手記と相違はない感じ。アーサーと呼ばれるキャラ目線で、多分死んだ主人公とのつながりがあるのだろう。『ナニモノ』、読み切り。結界に守られた里を守る陰陽師と生贄システムの話。神木と鵺の繋がりが鍵で、生きる意味というテーマが全体を貫いていた。弟子の子供っぽさが際立っており、そこが笑いにもつながっていて良かった。『極道じいちゃん、鬼畜ゲーで最強になる』、拳骨でなんでも倒してきたヤクザの老後は淋しい、近所や家族からも疎まれ……というところにやってきた孫とゲームをする。孫も誰ともゲームしたことなく淋しい。話はフィットネス用コントローラーを借り受けたときから急激に進行、要するにヤクザの頃の身体能力とゲームが完全にリンクして、隠しボスも拳骨で倒してしまう。面白かったけど、途中の人間っぽいボスって何だったのか。『ドM魔王の勇者育成計画』、芸人原作。勇者が旅立つとすぐ魔王が来た。倒そうとするが無理で、魔王側が全然痛くない気持ち良くないと吐露。つまり題名通りというワケ。グリフォンが子供を攫ったとき、やけに勇者の言葉が荒かったけど、その魔物に向けた言葉で快楽を得る魔王、どんどんダメな部分が出てきて笑った。ここから割り込んでまで切られに来るのだが、空から鎖で吊るすためだけの魔方陣というヤバい概念が出てきたのも面白かった。攻めてどうする攻められたいのにというの、魔王の存在意義をゼロにする発言だな。以上です。
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