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2022年06月13日04:19

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5/21 moadbcdb


 好きなもの発表させられたのに選択の権利なしかよ〜っていいツッコミをしていたお笑い芸人の相棒は結局あまりものの竹籠でそのままラジオに連れて行かれたんだけど本物の相方がいてじゃあじぶんが籠を持ってきた理由は何なんだと食ってかかっているとスタッフがとりあえず籠は服の下に隠してください目立ちませんからと言ってきたので嘘やろ昔話の爺さんが背負うようなやつやぞと大げさに驚いた芸人は次にホームセンターに連れて行かれてその先導をしているおれは明るい緑で底部の側面から液体の残量が分かるやつがいいと言っていたら黒ならあるとか言われたんだけど黒は透かしても見えなくて不便だし白なら妥協できるんだけどなとか言ってたらさっきの竹籠芸人がいつまでこのままなんと家族に抗議していたんだけどその語尾に星って文字がついていたのでひょっとしてこいつ星の絵文字を出そうとして失敗したのかと笑いそうになる夢を見た。これほとんど覚えてないな。鉢を買おうとあれこれ画策していたからこういう夢を見たのかもしれない。

 メモを見ると、どうも起きたそばから夢を忘れていってたので大変だったらしい。確かにこの状態でも意味が分からない。夢を記憶すr能力が低下しているのか、それとも微妙に暑いからなのか、多分後者だな、いつもこの時期は夢の内容が薄くなる。秋口だとこの気温でも冷房を付けて寝るんだけど、夏前だとこないだまで暖房をつけていたんだという罪悪感から冷房をつけた方がいいような気温でも我慢して夢をなくしてしまう。窓を開けて解決できなくなるといよいよという感じがするが、その前に梅雨がやってきて、そもそも大雨で窓を開けられないという状態が発生するんだったな。などと考えていたらなんと雨が降ってきた。早速天気予報が外れつつあった。そこでとりあえず目下の予定だけでもこなそうとスプレーの種類を検索して、百均だけ行って返ってくることにした。

 ところが出かけてその百均に行ってみると、こないだまで大量にあったお目当ての商品がなくなっていた。この時点でちょっと嫌な気持ちだったのだが、しょうがないので二日前には大量に残っていた別の同系列店に行ったらそこからも全部消えていた。こないだまで大量に残り続けていたのに買い占めていった奴でもいるのかとなって、最悪の一日であることが確定してしまった。そして移動中は、一度は止んでいたはずの、予報にない雨が再び降ってきたので、本当に最悪な気分になってしまった、何もいいことがない。あと二日前に三百円で買ったハリシーが百円で売ってた、おれは百円ので良かったんだ、これも最悪の経験だった。ここでギーとなってしまったので今日の出来事はここまで。

 それではガンガンジョーカーの感想を書きます。というか最初に書くけど、ガンガンジョーカーまじで最盛期の半分ぐらいのページ数しかないのに同じ値段払ってるのバカバカしいんだよな。六畳一間の魔女ライフも終わっちゃうし、主力は長期休載、内容は読み切りと出張掲載だらけ、新連載は増えないという感じなのでそろそろ切り時なのかもしれない。まるでぱれっとが終わりつつあるのを見てたときみたいだ。この読み切りですらないものが大量に入っててギリギリページ数を埋めてるような状態、死にゆく雑誌のパターンなんだけど、一応色んな作品のアニメ化は控えているんだよな。うーん。ガンガンオンラインなどオンライン系列の連載だけドンドン増えてガンガンジョーカーにはその出張掲載が中途半端な形で掲載されてただの宣伝みたいになってるという感じなのもいけすかない、別に金を出して宣伝を買ってるわけじゃないんだぞ。まあオンライン形式で一話を多段分割して売った方が金になるって話なんだろうけど、その結果、最終話まで四分割とかされて風情もクソもないというのはバカ過ぎる。こんなまんがを本当に世間が望んでるならおれはいずれまんがを連載という形で読まなくなるだろう。連載の数が異様に少ないのも本当にダメ。例えば賭ケグルイが始まったときなんかは、その前号の一番最後のページがカラーで、賭ケグルイ、殺意のなんちゃら(ラグナクリムゾンの前連載)、魔女の鉄槌のやつ(原作がブラトデアのひとのやつ)の三本立てで告知という華々しさだったのに、もはやそんなことは一切なくなってしまった。別に無双系がオイシイなら無双系をバンバン増やせばいいじゃん。それがない。面白い連載は終わる。ほかにも終わりそうな連載がたくさんある。連載は増えない。宣伝のまんがばっかり入ってくる。そういう意味からいつでも切れるようなこころづもりはしている。

 改めて。『最近雇ったメイドが怪しい』、アニメ化決定、表紙、巻頭カラー。もうひとつの連載もアニメ化するとはすごい。今回はうたた寝してしまったら過去の夢を見たという態の回想。これって前もちょっと見せてた過去の完全版だよね。ほぼ回想のみ。『賭ケグルイ』、負けたあとの語り、前回だけでは終わらないというか前後編か。悔しさを爆発させ今後を見据える外伝主人公に冷製で機械的なキャラのこころも揺れ動いていくといったところ。『履いてください、鷹峰さん』、今回も展開はほぼなく直球で下着姿を見せる展開。みんなエッチなので仕方ない、エッチなのは大切だもんね。最後あれカメラ越しに女性器を見たってことか、逃げんなや! 『恋愛自壊人形 恋するサーティン』、結局前回暴れたキャラの人間関係は何だったんだという話。そこに人間こそ人形っぽいという皮肉が絡んでくる。これは第一話から思っていたけど、ギャグっぽく焼却してたことがやっぱりここでシリアスになってきたな。『サキュバスとはじめる真剣交際』、前回のエッチな女が転校してきた! 直球の展開!! 都合がいいのはサキュバスだからだろうけど、あからさまに主人公側のサキュバスに敵対しているのは主人公が「おいしそう」だからか。しかし男の股間を触って「カリ……」って音がする展開を少年誌で見るとはね、エロい! 『事情を知らない転校生がグイグイくる。』、枕投げだーとかいって男子が騒いでいる中、女子側では男子と抜け出すとか言ってる子がいる、対比。しかし小石を窓にぶつけて知らせるとか十八世紀みたいだな。いやもっと前からあるか。キャンプファイヤーでっていう条件、最後のあれでクリアできるのちょっと裏技みたいで笑った。『ヴァニタスの手記』、展開の後始末みたいな展開だが、一個前の展開のキャラが別れを告げに来る。それと同時に褐色の方がじぶんと似たようなキャラを雑踏に見つけるという印象的なシーンが挟まれて、ここで連載中断らしい。うーん。『好きな子がめがねを忘れた』、電話しようかな〜みたいな。声が聞こえないか小声で試してみる、実際親が来る、慌てる、別の理由、というのは人間臭くて完璧な流れだ。りんごのカードをもらうのは人間というか現代人だな。朝の眩しさの描写が青春の眩しさにつながっているのも良い。『怪人麗嬢』、番外編、キャンプに来ても主人公はスケベな目線を送り続けている。それで女の子たちがやめてよって言うんじゃなくてしょうがないな〜みたいな雰囲気になってるの、それはそれでエロい気が。テントを張るって隠語、現代の少年に伝わるのかな。『はじめての諏訪さん』、しっかり季節が進んでいて今回は年明け。なんか夏の展開に比べて淡々と過ぎていってる気もする。年賀状を出し忘れるというダサいことをしてしまった主人公だが、新年の特別感が手渡しの年賀状も特別にする、この辺は巧みだ。そして目の前で寒いギャグを確認されるという恥辱! 『ブラトデア』、スギちゃん大暴れ。仮面ライダー男のキックにも耐えて大暴れの気配を見せると、毒針にはとことん弱いという、モデルとなった虫に忠実であるがゆえに雑魚っぽいムーブをしてしまうところが面白かった。でも毒針刺した子がマッドになってしまった。『六畳一間の魔女ライフ』、明らかに動揺した主人公を慰めるためにキャッチボールをするという展開。青春ど真ん中という恥ずかしさに打たれた主人公が、真っ直ぐな感情を返してその恥ずかしさを打ち破るというきれいな展開。とっても良いのだがなんと次号最終回。終わりっぽさが一個もなかったが、日常系としては正しい終わり方なのかもしれない。しかし気配すら感じなかったな。今にして思えば大ゴマが多いってのがそれなんだが。『賭ケグルイ双』、三人でのギャンブル、プライドがキモになっているのかと勘ぐる主人公だが、とにかく格上のキャラの行動があまりにもうまくいき過ぎていて、中等部の女にイカサマではという疑念を抱かせる。でもその辺はまだぼんやりしてるんだな。どちらかというとまだ心理戦の比重が大きい感じ。『賭ケグルイ(仮)』、今回も短い。眼帯野郎が素直になってもそれはそれでウザい。『雨のちのち』、読み切り。晴れ男と雨女の話で、主人公たちはど真ん中のキャラなのだが、サブキャラがいい味を出している。走って追いかけるという展開に至るまでのドタバタが特に良かった。『今日もガワかぶり』、読み切り。最近よくある配信者としてのじぶんと現実のじぶんのギャップの話。そこにヒロインがファンであると明かしてきて、主人公は秘密だからうまく答えられない、でも秘密だからこそ喋れているという新しいジレンマができているという、ここが良かった。最後、ヒロイン側は正体を知っていたというのもどんでん返しで素晴らしいね。『ソード・オラトリア』、あそこまで引っ張って結局空いてのミノタウロスが勝つんだ。本編主人公の悔しさを掻き立てたというわけだ。一方この外伝の主人公グループはこれまでの考えを改めて友好的な魔物と手を結ぶことに。あくまでも勇者という軸を持っているのがいいですね。以上です。
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