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2022年03月18日04:27

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3/11 ameffbb


 午前十時半の起き抜けには、家族が砂だらけの田舎でATMを使えなかったと言っていたので電話で確認してみたところダルい男が出て機械の会社のせいでしょマジであっちにかけてくださいとウザい返事してきたので本社にかけてやるかと電話してみたら間違えて110を叩いてしまいめちゃくちゃ謝ったあと天気予報にかけるつもりだったことに気付いたがそっちにかけたとて何も変わらないのではと思う夢を見た。警察官に注意されたので目が覚めた、んだと思う。それぐらいビビってしまった。正午過ぎの起き抜けには、機械と魔法がぶつかり合うように仲が良かったふたりだったのにどうして分かれたんだヘロンと聞いたらそんな数学の公式みたいな名前じゃありませんと怒られる夢を見た。なんかヘロンの公式みたいなやつがあったよね。

 起きてパソコンをつけてみたら、ひとつのサイトからログアウトされてる状態になっていた。不要なクッキーを自動で捨てるためによく使うサイトのクッキーは保存しているので、逆にログアウト状態になると焦るんだよね。ログアウト状態になるってことはアカウントがロックや凍結されたっていう印でもあるから。まあおれが食らったロックはすべてTwitterからで、しかもすべて誤認ロックだったんだけど。ところでまんが雑誌届いたから、てっきり今日のことを十二日だと思ってて、なんで今日震災の話やってるんだ? と思ってしまった、十一日かよ〜。明日が土曜日だから来るの早くなったのかな。明日が土曜日で明後日は日曜日、日曜日あたりまで暖かいらしいんだがこれに慣れるとまた戻ってくる冬でグッタリしそうだ、ということで気を引き締めていた。それでグダグダしていたら黙祷の時間になったので一応パソコンの音を全部切っていたんだけど、ちり紙交換の声がよく聞こえるようになっただけだった。おれが黙祷をしていたというわけではないです! 別に必死に否定するようなことでもないんだけど。おれは死者に対する祈りとかは全然信じてないので黙祷とかはしないんだけど、黙祷をしたいひとに気を使うことはできる、えらいね。おれは神社に行って頭を下げるふりもするけど、あれは歴史の一部を体験できる感覚が面白いというのと、あとそういう場所に無断で立ち入っても怒られないという背徳感があるからね。

 今日は近所にでかけた。ブックオフでユーモアの本を一冊購入、忘れずにセリアで円錐フィルターも購入した。さらに近所の酒屋でイタリアのビスケットを六百グラム買い足したりもした。まだ一枚も食ってねえのになんて見切り発車だよ。帰宅後に洗い物したら両方の袖が濡れたのでめちゃくちゃイライラしましたね。あと部屋の句集を入れ替えたりした。これはかなり前から必要性を感じていたのだが、まったく手を付けないでいたのだった。なぜなら、怠惰だから。

 それでは少年ガンガンを読むえーっ、不徳のギルドがアニメ化!? えーっ、金装のヴェルメイユがアニメ化!? 不徳のギルドはするだろうなと思っていたけど金装のヴェルメイユまでアニメ化するとは思っていなかった、おれは好きだけど今まで掲載順が高くなかったので。しかも順番的にはヴェルメイユの方が先か? 社畜アニメが春からだし。なんかアニメ連発するのきららみたいだな。別にいいけど今月号がやたら薄い、ナメてんのかよ。『金装のヴェルメイユ』、アニメ化決定、巻頭カラーなのだが通常通りやや少なめの掲載量。褐色肌のキャラがバキボキに強くて本気の殴り合い、といったところでまた回想が入る。こないだもかなり長い回想があったんだけどな。『黄泉のツガイ』、麓の生活。相変わらず現世のことが何も分からない、夜景に星空を重ねている描写はきれいだったな。敵側の描写もやや詳しくあり、そこからさっそく仕掛けてくる人間がいる。主人公たちはうまくやったと思いきやハメられた感じか。『この勇者、元魔王につき』、アニメ化だからダブル連載になったのかな、金装〜の原作者別作品だから。こっちは超王道の無双系といった印象で、前回までもバッタバッタと敵を倒していたが、今回はそれを踏まえつつのさらに次の段階。よくある、苦戦している中、飄々と現れる主人公といった雰囲気で、定型ながら超盛り上がる。『不徳のギルド』、こっちもアニメ化だがセンターカラー。ブリッジ展開だが以前もあったように大きな戦いのあとの癒し展開というか。今回はメシマズ要員もやってきてしっかり料理作ってるので笑った。あと都合良く寝た主人公がヒロインの股ぐらを寝ぼけて弄ぶエッチな話。『ワンルーム、日当たり普通、天使付き。』、番外編。今月は休載のほかに番外編が多いのも薄い理由か。眼帯少女がおもむろに脱ぐというすごい話。絵のためにそこまでやる理由が主人公への信頼なのがまたいい感じだが、当人の反応は薄い。でも下着を見られると恥じるんだな。『ごめんなさいお嬢様、俺はメイドが好きなんです』、奇妙な三角関係をどうするかという話。そんな中でもお嬢様の迫り方が強引ながら健気なのが良いよね。絵を書いたときの反応も良かったし、前回に引き続きまた脱ごうとしているのも良かった。ここで主人公が、前回はためらっていた事情の告白を行ったので、凍りついたような空気で次号へ、緊迫しとる。『とある魔術の禁書目録』、冒頭の、主人公に会いたいキャラがやけっぱちで焼酎キメてるシーンがかわいかった。一方本筋のヒロインはメシに飢えていてそれもかわいい。最後のババアのハジけ方もかわいかったが、声だけだったので惜しいね。『戦×恋』、押されている主人公サイド。ここで軽い回想が入り、主人公が攻撃パターンを全部覚えたという内容が挿入される。そういや、主人公ってガリ勉キャラだったな。その性格を忘れずにしっかり活かしててすごい。最後のアレって主人公覚醒かな。『傭兵と小説家』、囲まれた敵を、タイミングを見計らって倒していくが、最後は追い詰められて銃を取り出す、と相手も銃を持っていて、ここで銃が禁止になっている説明が入る、テンポがいい。その敵というのがお伽話かと思っていた幻の軍勢だったというところで、相手の正体が明らかになる感じ。『オウルナイト』、やきもち男大暴れ。まあ普通に客に帰れやとか言ってたら背骨折られてもしょうがないよね。結局そのやきもちが、別のキャラとの対話で感染してたのが面白い。つまりそれはやきもち失敗ということなので。『無能なナナ』、まあ前回の最後でなんとなく記憶がないんだろうなという感じではあったが、実際ほかのキャラに面会してみると本当に記憶を失っている、それが不死身の代償とのこと。何気に別キャラの両親が死んでるのもかわいそうだな。ノートを渡すのかなり厳しそうで熱い。『裏世界ピクニック』、箱の話の佳境。といってもやることは地味なので動きが少ない。ラリってしまった相手役をうまく誘導して原因を潰させるのだが、イマイチ記憶に残ってないところがいいのか悪いのか。今回のセクションは短いんだな。人間関係についての希望みたいな流れ。『僕の呪いの吸血姫』、番外編。前回、ヒロインが主人公を迎える直前の話で、かなりギャグっぽい。コスプレだ。『戦隊レッド 異世界で冒険者になる』、戦いが終わったその後の話。地図を交えて分かりやすく今後の話をしていて巧みだ。あとヒロインとそのライバルの、ツンツンしながらも微笑ましいやりとりとかも良かった。体力回復! 露天風呂! 『英雄教室』、主人公は置いといて誰が一番強いんじゃいという話。微妙に前々回のファンクラブ展開や、前回の巨人化が含まれている。ファンクラブ展開は大オチにも使われてて笑った。殴り合いになるのは青春っぽいね。『組長の娘は異世界で最強の組を作るため極道無双はじめました』、主人公側で覚醒した敵、重力魔法みたいなのを使ったけど結局ぶっ飛ばされててウケる。一方囮になった側は死闘と呼ぶべき展開。吸血鬼が嫌っていた腐った大人が身を挺して一撃加えたので、ここでようやく吸血鬼も目覚めるかといったところ。燃える流れ。『人類滅亡直前なのにニート勇者が働かない』、救援に向かったところから煙が上がっていたのは襲撃されていたからだった、相変わらずオーバースペックの勇者があっさり敵の位置を当ててるが、敵は洗脳系。人間を四つん這いにさせて座ってるのはまさに女王様だが、うまく誘導されて勇者と対峙、逃げようとするもドーンとやられるという、ドラマチックな展開。すぐやられる敵は分かりやすいキャラの方がいいね。『ながされて藍蘭島』、忍者を付け狙う謎の視線、それに気付いて忍者側も仕掛ける。ドジなのを利用して敵を捕まえるところまでの誘導が面白かったけど、敵が優しくないと成功しない作戦では……? 最後で逃げられるんだけど、これが以前からちょくちょく出てくるロボットたちだったという話。『乙女ゲー転送、俺がヒロインで救世主!?』、Wヒロインになって何も嬉しいことがないが、そいつと以前にもらったプレゼントカタログを改めて確認するとそこには主人公が欲しがっていたアイテム回復が。なんかもう一悶着あるのかと思ったけど瞬時に回復したな。ここで帰っていいのか? ってなるのが優しい。お前は今ヒロインなのに。あと本物ヒロインがハードモードの世界にいる割に女の好感度上がりまくりなのでなんかハードモードとは違う気がする。『女子高生はおはようって言う』、最終回、前回の続きなのでなんか終始スネた感じの主人公が面白い。一週間全部やるのかと思ったら途中で収束したな。まあネタバレは避けるけど、題名回収をしてくれてありがとう! って感じだった。以上です。
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