起き抜けには、君はまだ41%だから動けないしその間に総集編をどうぞと言われる夢を見た。夢はこれだけだったし大して覚えてない。なんだろう、ビデオの機械があったぐらいのことは覚えているけど。
天気予報によると来週は雨だらけでしかもその雨でほぼ晩秋か冬みたいな気温になるっぽいので今日は、という感じだったがひとまずやるべきことをやった、具体的にはまんが雑誌の予約をした。そしてインターネットのニュースを読んでいたんだけど、風が強くなってきたので窓を閉めたぐらいのタイミングで明らかに出かける気持ちがなくなってきたので、じゃあ今日はいいやということになった。ブックオフだけなら明日でも行けるし別にいいんだ、とはいうものの来週の絶望的な天気予報が再び頭を過るわけで。しかし、とりあえずは出かけないことにしたので、安心してマテ茶の続きを飲むことにした。そうやっているうちにももう容赦なく日が没しようとしている。まだまだ冬至は先なのに日没が完全に容赦ない感じになっている。しょうがないのでここで動かなくてもできるオンラインのまんが読みに意識をスイッチしたが、ここでも最終話-3とかいう変な表記を見ることに。まあ表記通りにしたのでアラビア数字にしたけど、オンラインのまんがで一話を小刻みに分割して小出しにしていくのおそらく金儲けのためだよね。そういうことをやられると一気に読むことを前提とした叙情の構成になっている話が本当に味気なく感じられてしまうのだが、その最たるものが最終話の分割なのでは。最終回を分割していいと思ってる作家なんかいるんだろうか。
この日の夜は音楽のセットを組んで作って焼いたけど、失敗したので再びセットを改良するハメになった。一時間以上も没頭してこの結果、この時間っていうのはきつかったし、いつの間にか寒雲なっていた。しょうがないからマテ茶飲むか〜と思ったらコップに茶葉入れてなくて空っぽだったし、おれの頭の中みたいで最悪だった。いっそのこと頭蓋骨に茶葉入れちゃおうかな。
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