mixiユーザー(id:51001)

2021年11月16日02:04

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10/24 oeebfd


 なんかガキのおもりみたいな立場にいたんだけど脱衣所に行ったときに同僚が出てきたので情報交換している間に自我を持ったサポートメカが勝手に行動して本来だったらぷよぷよみたいなルールで消えるべきところを強引に消して回っていたのであっさりバレてしまいいつまでいるんだと敵側のアナウンスが流れてきたのでダッシュでその場から逃亡したところ飛び上がったところで背中を襲われてその相手は人型の機械だったと確認はできたもののゴロゴロと機械の廃墟に飛び込んだ先には傷だらけの少年少女のレジスタンスがいるという夢を見た。かなり近代的なファンタジーの夢だが、まったく記憶にないな。記録してないけど多分起き抜けの夢だったんだろう。

 今日は外がぬくい。出かけない日なので歩いても良さそうだけど、着替えるのがダルいのでどうしようかなといったところだった。そこでとりあえず外の様子を肌で感じるために玄関から外に、出ようとしたところ郵便受けに共産党のチラシがやや乱暴に突き刺さしてあることを客員。天に掲げてからゴミ箱に捨てました。しかし共産党ですらお金を配る予定らしいので、誰もバラマキという批判をやらなくなったのはいいことだ、それは本当にそう思う、このままベーシックインカムを成立させましょう。ベーシックインカムは散々バラマキと言われてバカにされてきたので、いいことなんだけど今の状況はビビる。前言撤回で恥ずかしい思いをする党がいませんように。

 というわけで宣言通り軽く散歩に出かけた。なんとなく近所をウロウロするつもりだったが、そういえばここから川に出られるなと気付いてそのまま河川敷を歩いたり、あるいはその近くにある神社に立ち入ったりして秋の淋しさを噛み締めてきた。気温が高いからかまだ紅葉もしてないので視覚的な淋しさはあんまりなかった。根っからの自転車人間なので散歩だとなんか味気なさを感じてしまうし、散歩の味気なさに秋の淋しさが噛み合っているだけかもしれない。靴下のゴムが弱っててずり落ちてくるのも悲しい。秋の次に夏が来れば淋しくないんだけど、それって春だよな。やっぱり秋は悲しいぜ。そして帰宅して、改めてインターネットを見てみたらナイジェリアの刑務所がまた爆破されたらしく、これまた囚人が逃亡していた。悲しさの次は怖さが来た。なんか刑務所がパンパンなんだっけ? 夕飯時に、もらったスマホでワイファイインターネットをしていたら、ツイッターについに便器のプロモーションまで出てきてしまった。そもそも便器の話なんかしてないのになんでこんなものが出てくるんだ? と思ったら便器じゃなくてソニーの純白のヘッドホンだったし、純白のヘッドホンは角度によっては便座に見えることが分かった。今日は昨日みたいに喉が焼けてる感覚はなかったのだが、単純に胃がもたれていた。でも絶望的だったときに比べればかすり傷みたいなもんで、日記を書くこともできた。しかし日記が遅れているのはご承知の通りで、十月の頭の日記をこの時点で書くってのも気が狂いそうだったけど、そもそも今月の頭は真夏日でしかも夜でも二十三度あったんだな。この気温差は体がイカれるだろ、実際イカれたけど。
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