ブックオフに行ったら珍しく巨大で良さげな古典の本があったのでジロジロと改めてみたら目次やガイドはあるけど中身は模様が全面にあるだけで文字が一切書かれていない本でこれはノートなのかと考えていたが横にある古典も同じシリーズのものらしかったしひょっとしたらセットかもしれないと考えたけどだとしたら持ち帰るのはだいぶ厳しいなと思う夢を見た。でかすぎる本でいいものがあっても置き場所が確保出来ないので諦めてしまうこと、たまにあるけど、そんなつらい経験を夢に見たのか。あと、本を持ち帰りしようとしたり、店から帰ろうと自転車に乗り込むシーンがあったはずなんだけど、店内の描写を先に思い出してたら忘れてしまった。午前七時の起き抜けには、貨幣の厚みが途中でくびれているんだけどこれは女体を表していると説明を受けたので貨幣で遊んでいいのかとツッコミを入れる夢を見た。貨幣削ったりしたら確か法律違反だよね? 正午過ぎの起き抜けには、王族にお釣りを渡そうとしたらそれが一輪の花になる夢を見た。ロマンティックだが一切記憶にない。
どっかの大学にあったよなと思って昨日から検索してたやつやっと見つけたけど大学の名前からして違っていた。探していたのは語学の情報で、最近は語学に興味がある、本当にある、今まで生きてきた中で一番ある。英語が堪能になったとかスラスラ読めるようになったとかではないが、少なくとも英語の本を見て眠くならず、本棚に入れておいても寒気がしないというのは本当にすごい。学生時代のツケってものがあって、ちょっと前までは本当に英文を見ると脳が活動を停止して眠くなっていた。ここで天気予報を確認すると、結局明日の天気は破滅することになっている。余計に、今日のうちに回っとかないと、という気持ちが高まってしまった。ゴールデンウィークは全体的に破滅予報だからな。破滅と言えばお先に破滅が訪れている東京にある居酒屋では焼酎を捨ててるらしく、それがニュースの映像になっていた。まあ普通に意味が分からないよね、客に出せなくても店員とか店長が飲めるわけだし、すぐ腐るものでもなければ、在庫は客が直接口をつけてるというわけでもない。エコじゃないのに悲劇っぽく報じるメディアも同罪だぞ。
とにかくゴールデンウィーク前なのでウエハース用にお金を降ろした、そのとき記帳したら捨てた本の小銭が入っていた。それからブックオフへ向かったが特に何もなし、アプリ限定のセール予定とかショボいことを言っていた。リサイクルショップも何もなし、酒屋ではさっき下ろした金で予定通りウエハースを買って、スーパーで春のパンまつり皿を受け取ってきた。皿の受け取り、土曜日すっかり忘れて帰ってきて悔しい思いをしたのでリベンジ完了ってやつだ。しかしブックオフのセールは謎だな。いや意図は分かる、アプリ会員を増やしたいんだろう。でもおれみたいにアプリを入れたくないやつとか、老人にはなんの意味もない。全員がスマホ持ってる前提をやめてほしいんだけど、まあブックオフ的にはどんどん広告を流し込めてしかもビッグデータまで取れるアプリを使ってほしくてしょうがないんだろうな。おれはそんなんだったらインターネットで本を読むぜと意気込んで台湾の図書館を見に行ったら、何も読み込まなかった。中国とケンカしたから落ちたのか、と思ったら単なるメンテナンス中だったね。
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