人質みたいな扱いをされていたけど監視から自由になったのでテーブルの上に散らばっていた銃を掻き集めてみんなに配って隠れて待機しつつ戻ってきた現実世界のボスを銃殺することに成功したので急いで館から逃げ出すことになったんだけどおれの銃だけ水色のベトベトプラスチックで気持ち悪いし捨てたいなあと考えていたらもう拠点の戦車に到着したしその下にぬいぐるみが捨てられていたんだけど三十代の男がそれを見てかわいい〜と叫びつつ抱きついて離れなかったので入れてた袋を見せてみたらそれもかわいいって言ってきたしリバーシブルになっている模様を見せたらそれはかわいくないって言ったのでなんだこいつ赤ちゃんかよと思いながら不審物だからすてなきゃいけないだろうなあと一応隊長に報告したら捨てなくてよしという命令が下ったのでびっくりしたしおれの銃も捨てられないのかと戸惑いながらすべての荷物を戦車に積み込む夢を見た。これはかなり鮮明に覚えているな。銃撃戦が面白かったのも理由になっていると思う。午前十時の起き抜けには、地図色分け問題を解いていたらアイドルの女が細い土地に無理矢理パーツをねじ込んできたので早くしないとCMになるぞと叱る夢を見た。これはちょっと覚えている。あと、道路ギシギシだけど急いでぶっといタイヤのチャリで帰る夢も見た。これはぜんzん覚えてない。正午過ぎの起き抜けには、組木細工みたいなクソっぽいインターフェースを作った学生が暴走しているという夢を見た。
起きてから素早くまんが雑誌を予約しましたね。そのあとは骨伝導ヘッドホンについて調べていた。五年ぐらい前から進化したのかな。結局百均のラジオイヤホンレベルの音しか聞こえないという理由で当時は諦めたはずだったが、それから進化した? あと、久しぶりにまんが4コマぱれっとのワイド四コマ情報を検索していたら、八月ぐらいにはもう普通の四コマが氷室の天地ぐらいしかない状態だったらしかったし、普通のまんがも掲載されているらしかった。これは、わざわざ書店で確認する気にもならんな……。
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