山を駆け上がる競馬をやっていてすぐさま準備が完了したんだけど一番人気の真っ青な馬はフライングで失格になったし山の地図が表示されると中継点まではやや人気あるおっさんのチームが圧勝でそこから折り返し地点に到着する頃にはほかの競走馬たちも追いついてきていてそこで一旦休憩となったんだけど飲んでいいのかみんなでビールで乾杯しているしそこで美形の男があの馬の仕上がりってうちに前手伝いに来た若造がうちから盗んでいった技術じゃないと無理ですよねとか言っておっさんを怒らせていたしその試合の三日後に突然酒盛りがセッティングされていて美形の男が必ず落としてみせますと意気込む夢を見た。競馬なんだけど、全体の印象的には完全にファンタジーだった。あと何かに参加したみたいな夢も見たけど競馬の夢を優先させたら思い出せなくなっちゃった。
今日はインターネットの知り合いからかわいい絵をもらったのでそれを立てかけるなどしていた。それからまんが雑誌を注文したんだけど、いやいやそれは昨日のうちにやっておけやって話だよね、相変わらずの怠惰さだ。ただ今回は全部ポイントで賄うことができたのでお金を使わずに済んだし、変な優越感が生まれた。それからさらに、じぶんで作ったバンダナをじぶんで買った。これはすごい。中古でも百均グッズでもなんでもないのでバンダナなのに異様に高いが、それでも儲けはゼロなので最安のハズなんだ。本当は時分でデザインしたものをじぶんで買うときはまず非公開にして儲けをゼロにしてから買うかな〜などと思っていたんだけど、そもそもじぶんで買うときは勝手に儲けがゼロになる仕組みだった、これは便利だ。ただそれで住所情報などを入力していたらかなり時間が経過してしまい、気付けばインターネットニュースを読む時間がほとんどなくなっていた。先に出かける準備をしつつ最短で読めるベトナムニュースにかじりついていたら、産後の女がベッドの下に七輪を置いて体を温めるという風習でひとが死んだという記事が出ていた。知らない風習だが、そもそも風習って呼べるぐらい昔からあるならそういう一酸化炭素中毒などを防止する知恵も蓄積されてそうなもんだけどな。
それから出かけたのだが、まずじぶんのバンダナに支払う金を政府マネーの入っているATMから引き出して、それをコンビニ経由で入金した。ロッピーの明細にちゃんとおれの音楽活動名が出てきたのでちょっと感動したね。誰にでもできる安上がりな感動だが。その後ブックオフへ行って、英語の本と暗号の本とランニングの本を買った。ランニングの本はイヤイヤ買ってるわけだ、おれは何年ランニングをしても楽しいと思えない体をしているからね。暗号の本はしばらく買うかどうか悩んでいたところ値下がりしていたので買ったのだった。さらにいえば、英語の本は大学のテキストっぽくて、目次に書き込みと、一ページ目だけに蛍光ペンでのライン引きがあったんだけど、その後のページがまっさらだったので、こいつ挫折したなと思った。それからリサイクルショップに行ったけどここはまだ移転作業中だった。帰宅後は音楽ではなく音源をダウンロードして、中国語の本を検索してたら、なんと全部の時間が消えてしまった。なんでこんなに検索に熱中できるのかなあ。マジで検索しているときだけはまったく眠くならない。どういう仕組みなんだ? どういう仕掛けでアドレナリンが出ているんだ??
夕飯のとき、地方ニュースで、震度七の大地震が発生しカンガルー二匹が逃げ出した想定の訓練をやっていたけど、また職員がカンガルーの着ぐるみかぶって跳ねていた。「今、ネコの谷の前にいます!!」と言われてもまったく緊張感がないが、着ぐるみだからビョーキ対策はばっちりなんだな、すごいぜ。深夜には読むべき雑誌こと感想を書かないビッグガンガンがあったのだが、オンラインのまんがもずっと遅刻していたため、とりあえず更新期限が近いものだけ素早く読んでおいた。
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