mixiユーザー(id:51001)

2020年09月08日04:57

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8/19 サマー


 ゲームボーイでやってたアクションRPGのスーファミ版が手に入ったのでプレイしていたらなんかグラフィックがきれい過ぎて気持ち悪いし最初の主人公選択までやってクイックセーブしてからゲーム画面を放置してご飯を食べに行く夢を見た。まあご飯を食べに行くぐらいはあるかもしれないがなんできれい過ぎたらキモいんだよ。あと、中華街を進んでいて小道の看板にハングルが書かれていたが勢いは北朝鮮のものだなとか思っていたらさっきの歌の意味に気付いて仕方なく北路を戻ってみるといつの間にか人間でギュウギュウに渋滞しておりすれ違う中国人にバカにされる夢を見た。これは道の形すら良く覚えているな。でも現実世界では見たことのない路地だった。灰色と薄い青色の印象が強いオンボロの路地。起き抜けには、ラーギの木が欲しいけどでか過ぎて買い物かごに入らないから現地へ出向いて引っこ抜いてから入金と報告してるヨーロッパ人がいたのでそれいいのかと思っていたら木が持つ日除け効果を捨ててまでそれをマシンに改造している様子を見る夢を見た。若干覚えている、木の形を活かしたマシンにしていたはずだ。

 今日も今日とてメチャクソ暑い。その割には夢を覚えていた方だ、とにかく暑いとやる気が出ない。冷房を付ければそれなりにやる気も出るが朝っぱらからそんな贅沢なマネはできない。そこでいつも昼は受動的な情報収集としてインターネットニュースを読むわけなんだが、これ別に春や秋にも同じ行動パターンだから言い訳には使えんな。何かまた良い言い訳を探しておくよ。とにかくなんかまだアマゾンプライム解約運動みたいなことをやっていた。まあおれはアマゾンプライム解約運動がアマゾンを潰してくれるなら応援するからどんどんやってくれという立場だけどね、潰せなかったらバカにするけど。とにかく今は政治的に正しくない者は引っ込んでろという世の中なのでいけすかない。大体そんなの、運良くじぶんらが政治的正しさの中にいるだけであって、すぐにその外側に追いやられることだってあるわけだろう。そのとき、黙るんだろうか? おそらく抵抗するだろう。だから今、言われている側も抵抗をしているんだろう。とにかく政治的に正しくなければ公的なあらゆる場所から居場所をなくしても良いというのは非常に暴力的な考え方だと思う。

 今日は近所のブックオフへ行った。そこでマルの本を購入し、リサイクルショップへ。またまた店舗改装とのことでセールに突入していたけど、特別に欲しいものはなかった。帰宅後はリリース作業を行う。二月に作った音源と四月に作った音源をリリースしたのだから放置し過ぎといえる。音楽を作ってないんじゃなくて、作りまくっているけどリリースがめんどくさいんだよねえ。川柳と同じことになってきた。音源の場合は容量を取るのでさっさとリリースした方が明らかに効率的なのだが、ここでもやはりおれのやる気のなさが問題になってくる。しかし例えばやる気がなくてもできることがあって、それは臭い古書に新聞紙を挟むことだったりする。二週間ぐらい前に挟まれて、おれのやる気が出ない中、せっせと匂いを取っていた新聞紙、そいつをついに抜き取るときが来た。そして取ってみると匂いがほぼ完全に消えていた。これはすごい。ここまで消えるとは思わなかった。正確に言うと、表紙と裏表紙のすぐ裏のところにはほんのちょっとだけ匂いが残っていたんだけど、さすがにそこは「読む」ことがないし、本当に微妙な匂いなので気になることもない。すごいすごい。今度からこれをやろう、と意気込んで、新聞紙を何日分か運び込んだのだが、差し当たって匂いを取る必要があるような古書がないため、ただただ新聞紙が邪魔になったのだった。おしまい。

 それからメルカリみたいなサイトで昔のアメリカの新聞まんがを落札し、即振り込みもした、お疲れさまでした。これはここにしかなかったものだからしょうがなく、十年以上ぶりにオークションサイトを使ったのだった。買い物して勢いがついたので最近検索しまくっているプーアル茶のことを考えてみる。計算してみると、コーヒー豆って一グラム一円の激安のものを買っても一回で二十一グラム使うからまあまあ痛いんだよね、そう考えると一グラム一円の茶は相当にコスパが良く、コーヒーと同じ割合なら一グラム五円ぐらいの茶で同等の激安レベルということになってしまうようだった。プーアル茶の餅茶とか磚茶でも一グラム十円のものとかそこそこあって今までは高いなと考えていたんだが、コーヒーのことを考えると安いのではと思えるようになってきた、なってきたがそういうものを買うとだいたい数千円するのでツラいってワケだ。ちなみに缶コーヒーはコーヒー豆よりさらに高いよな。それなのになぜか豆から入れるとそれだけで高いもの飲んでるように見えるらしいし、おれも家族から無職のくせに高貴な趣味を持っているように思われてる。違うんだよね。そういやチベットあたりのカチカチに固めたプーアル茶に似た茶、以前見たとき、砕くときはハンマーを使ってくださいとか書いてあって渋かったけど、今もそうなのかな。なんでお茶を飲むのにハンマーがいるんだよ。

 それではまんがタイムきららMAXの感想を書きます。『いのち短し善せよ乙女』、ついに表紙&巻頭カラー。例の悪魔が主人公の自宅まで乗り込んで来たけど、玄関前でぶっ倒れてセミと形容される始末、ウケる。あれも善行かこれも善行かと疑って翻弄された挙句既に善行されてたときの態度が最高。そしてとばっちりで趣味を暴かれる主人公の狼狽ぶりも良かった。『きんいろモザイク Best wishes.』、主人公の姉の話。というか主人公の家族がそもそも悲しそうじゃなさ過ぎてウケる。そうでありながら姉は強めのシスコンなので見ていてかわいいというか、声を聞いただけで〜のくだりが最高。『ぼっち・ざ・ろっく!』、失敗できない新学年という圧が主人公をトイレに閉じ込める。別のクラスで色物バンドって特徴だけ先生に知られてるのウケる。主人公のスベりっぷりも見事だが、それより反省会のオーラでゲラゲラ笑ってしまった。あとEDM好きはヒップホップもやってる。『エンとゆかり』、各々の修行シーンて感じ。主人公は盗賊ギルドに行くが、ギルドを履き違えてダサい格好をしてきた上、小悪党の口真似してたので爆笑した。しかしクセでナイフ出すの、本当に達人なのか。一方剣士は剣士の先生が、というところで次号。『私を球場に連れてって!』、首位争いも天王山。テストの点数を犠牲にしてもいいという願いにないものは賭けられないと冷たいツッコミが飛んでいてよかった。主人公も体重いじりされてたな。おい福岡の未成年、ビールの味を知っているのか! 『こみっくがーるず』、猫を動物病院に連れていく。まあ注射の話なのでぼくも苦手なのですが……。猫の怯えっぷりからネタの方向性を掴む主人公、久しぶりにまんが家っぽい! 過保護な身内が結局最後迎えに来ててちょっと怖い。『ホレンテ島の魔法使い』、前回までの流れを引きずっているのか、魔法の島なのに名物の酒が日本酒! そこで演歌を歌わされるんだけど、あんたらいつも歌でしょとか言われてて笑った、図星なんだ。辞世の句を詠もうとしてるのも良かった。死ぬな。『旅する海とアトリエ』、なんだかんだで主人公も日本に戻ることに。一瞬、終わりか? と思ってしまったが、日本で手掛かりを探すんだという話らしい、が別れを惜しむ展開が連続でいかにも旅の終わりっぽい。しかし自宅に帰ってみると、なぜか外国で出会ったひとが待っているという謎の展開、これはまた一波乱ありそう。なんで家知ってるんだろ。『ご注文はうさぎですか?』、みんなが猫被りという状態。感動の再会を演出しつつ、その猫被りを剥がしていく、しかも各キャラでそれをやるというのは非常にバランスが良くてうまい。それにちゃんと対称的になっている。あんなスカした別れをしたのに、というのは確かに理解できるので笑った。『社畜さんと家出少女』、前回酒盛りをしたので今回見事に二日酔い、のはずが風邪を引く社畜。看病してくれるときはメチャクチャ優しいというギャップにたじろいでて笑った。あとだらしない身体が出てるのも、感動のシーンのはずなのにちょっと面白かった。『ななどなどなど』、ソシャゲのコンプができなくて落ち込みまくってる友人を別のゲームで応援するときに、課金さえあればいいという主人公に金持ちの鑑というツッコミが入ってて猛烈に良かった。課金モーション連発もウケる。必死で検索してるのにバラすなロボ! 『妖こそ怪異戸籍課へ』、のっぺらぼうの見分けとか普通の人間には無理なのに一応傷付いたりするんだな。顔書けばいいだろってアドバイス雑過ぎて笑う。つらら女? の店は全部冷たいものを出す、というときの後付け的説明も良い。『瑠東さんには敵いません!』、新作、再び学園物に戻ってきた。優等生がいたずら好きという設定が途中まで分かんなくて怖いひとみたいになっているのうまいな。してやったりみたいな顔もかわいい。しかしペン質ってなんだよ。顔に似合わずバカみたいなことをストレートに言われていて笑った。『しょうこセンセイ!』、ストンプをやりましょうと提案して手本を見せているはずなのに全部失敗してるのウケる、顔面に当たるの普通に痛そう。先生が持ってくるものならなんでも良さそうな生徒たちなので必死に練習、その差し入れに先生が作ったものがあるため血眼になる生徒がいて怖くて笑った。『のむラリアット!』、扉絵が凝っててかっこいい。顧問の先生が登場、元々悪役だったらしく仲間がひとりトラウマ状態に。しかしアル中を生徒の前で告白するなよ、ウケる、と思っていたら弁当のカンパを求め出しててすごい。一転して本気を出しちゃうシーンはかっこよかったし顧問らしい余裕もある、バランスの取れた描写だ。『ハルメタルドールズ!』、何か月か前から予告されてた大物、実は主人公の姉だった。見るからに対立してるはずなのに昔の恥辱エピソードをバラされる主人公哀れで笑った。そして裏にはけたら実はシスコンという流れ、グッズとか無限に作ってるタイプのひとだ! 『ぬるめた』、もつ鍋食って銭湯に行く話。といえばお色気かと思われるが、どちらかというと萌え四コマをメタ的にいじってる感じ。ラストの気持ちよさに観念みたいなところが良かった。しかしワイド四コマ描写、もうキメとかじゃなくて普通に四ページそれなので、全体の半分はワイド四コマを読まされていることになっている。『初恋*れ〜るとりっぷ』、猫島に行くことに。途中までは楽しい感じ、猫耳つけたら語尾がニャンになる〜とかやってたのに、思い出の切符をなくした主人公がパニックという展開。フェリーの中から下ろして〜と叫んで事件性が出るとツッコミ入るのは笑った。結局主人公は最後まで暗いまま。『ゆるわけっ!』、前回争っていたふたりが各々人間の姿に戻るところを目撃。魔法少女の方は公共のゴミ箱で変身してて臭そうでウケる。トランプとか出してくるし。悪? の方は仮面を取って歩いてたりするので即バレ。幽霊が脅かしに行ってるのも良かったし、そういえば扉絵の幽霊との自撮りシーンもクセある感じで面白かった。最後の集合も含めてバランスの取れた面白さのある読み切りだったと思う。『みわくの魔かぞく』、鬼みたいなキャラとヒロイン役の吸血鬼が事故で入れ替わり、そのまま学校へ。鬼の身体で吸血鬼も学校に来て変なテンションで動き始めたので大迷惑みたいなくだりでゲラゲラ笑った。主人公はヒロイン以外には積極的なのでその辺のジェラシーも感じられる良い流れだった。『六条さんのアトリビュート』、カラー、ノリでフランスに行こうとする主人公。カメラを出すときに菓子だらけのカバンが映ってヤバかったけど、撮影のくだりで権利にビビってるのウケる、個人利用だから問題ないのでは……。幽霊もしっかり階段を歩いてるの良いね。『委員長のノゾミ』、最終回。ネタバレを防ぐとギャグの部分にしか触れられないが、他クラスの笹に勝手に短冊吊るすお嬢様でめちゃくちゃ笑った、ハート強過ぎだろ。ラストはぼかすけど感動的で良かった、直球の良さだね。『うちのニンジャが役に立たない』、敵対する忍者がやってくる。修行のためと言われたら堂々と嘘をつく主人公、なかなか豪快で笑った。でも受け止めるところとか、ちゃんとバトルしてたりもするんだなあ。高価なものは必ず破壊する能力ウケる、絶対にお嬢様に仕えたらダメじゃん。『ステラのまほう』、最近はシリアスな感じだが今回は感動的な話にうまく持ち込んでいる。特に大ゴマ展開は、強い友情へのフォーカスという点で非常に効果的に仕上がっててすごい。ともあれ箱ティッシュが最初と最後で両方ともうまくオチとして刺さっているので面白かった。最初の箱ティッシュ買うシーン、店の商品汚してないか? 以上です。
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