ゲームで敵と戦わず装備変更をしている夢を見たが詳しく思い出せない。ゲームの夢はいっぱい見るからな。起き抜けには、開放感あふれるスペインで木登りして遊ぶ猿の顔にモザイクがかかっててそこのプライバシーはいらんやろと思う夢を見た。これも前になんかスペインではドライブが流行っていてみたいなくだりがあったはずなんだけどついに思い出せなかった。このふたつは同じ夢なのかもしれないけど、接続部分が完全に思い出せない。あと、起きてからしばらくボーッとしていて、携帯を撫でていたらなんでポットのフタがこんなところにあるんだと思ってしまったし、実際にはなかったのでそれも夢だった。
今日はいきなり二十三度ぐらいになって涼しいけど来週は三十度超え連発なのでそろそろ真夏がやってくる気構えってやつををしておいた方がいいのかもしれない。インターネットニュースはよく覚えてないな。インターネットの出来事としては、規定フォロワー達成したら向こう一か月弁当タダっていう弁当屋がいるとかいう、太平洋側特有の変な話題があったんだけど、それに対して、ホームレスや乞食に気をつけろ的な異常な心配をしているひとがいてビビったような記憶がある。それってお前のことじゃあないのか?
今日は街の方面にでかけた。新竪に行ってみると、こないだまではなかったでっかい高校数学の本が出ていた。これは明らかにこないだまで店内に普通に置かれていたものだが、ついに百円コーナーに出てきたというものらしい。置き場所の関係もあるのでかなり悩んだのだが、もうこのようなものにはお目にかかれないだろうと考えて購入した。そしてそれを抱えたままガレージへ行ったが、何もなかったのでがっかりした。荷物運んだだけにはなりたくなかったのでそこからさらにマンションへ。ここでは風景の文庫と恐慌の文庫を購入した、風景のやつはちょっと前から目をつけていたやつだな。国立国会図書館デジタルコレクションにはあるんだけど、こういうものは実物の本が歩かないかで全然気持ちが違ってくる。
長くなるので段落を分けるが、片町近くの押しボタン式横断歩道を押しボタン押してから渡ろうとしたら、車も止まっているのにロードバイクが信号無視で突っ込んできて軽く衝突されたんだよね。しかもロードバイクの野郎はぶつかる直前に「ちょっ、ちょっ」と言ってたし、ぶつかったあともヘヘッと笑ってそのまま逃げていった。最悪だ。このクソバカ野郎が明日からハンドルのついた丸太にしか乗れない呪いにかかりますように。つーか信号無視したロードバイクの野郎が「ちょっ、ちょっ」て言ってたのって、「ちょっと、なんで飛び出してくるの?」って意味だろ、狂ってるのかよ、なんで信号無視してる側がそんな態度なんだよ。別に信号無視する前提で話したくはないのだが、仮にそうするとしても、押しボタン式の信号なんか渡る人間がいなけりゃ赤にならないんだし、赤になった時点で「絶対に渡るひとがいる」というのは明白なのに、なんでビビらずに突っ込んでくることができるんだよ。マジで頭おかしいじゃん。それでもロードバイクのスピードが落ちてたから軽く衝突で済んだんだけど、そのスピードが落ちていた原因ってのは、ロードバイクが赤信号で止まっている車の横をやや強引にすり抜けてきてたからなんだよな、何もかも最悪。スピード落として歩道に乗って信号回避とかは白に近いグレーなのでそうすればいいんだけどロードバイク乗りがそんな細やかな気遣いしてるの見たことないな、あいつら本当に見えない敵とスピードを競っているから。とにかくおれにぶつかってきた奴のロードバイクのタイヤがそうめんみたいに細くなりますように。
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