その昔、奈良県の法隆寺の夢殿に
布でグルグル巻きになってた秘仏があった。
「布を取ると この世が終わる」と云われていた。
その布を取ったのが 明治時代の フェノロサという人物。
1回目、布を取ろうとした時 急にカミナリが鳴り始めた という。
(その話の出典は、「奈良歴史散歩」というサイト)
http://burari.on.coocan.jp/ikaruga.htm#4,tyuuguuzi
その話を聞いた時、「そんな事は無いだろうよ」と思ったけど、
10月22日の 即位の礼 の時を考えると
「あぁ 本当かもなぁ」と思う。
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