平成31年4月、山口県 萩諸島の無住化した離島 櫃島(ひつしま)の探索、
昼食休みは、集落唯一の新しい建物 櫃島地域間交流施設に集まって取った。
萩諸島観光関係のWebでは、櫃島は有人島として扱われていて、
「定期船はなく、萩−櫃島海上交通組合 が本土との往復を行っている」と記されている。
また、地域間交流施設は、希望すれば宿泊することも可能という。
昼食休み後は、集落中央の三差路そばの3つ並んだ蔵の前で集合写真を撮り、各自のペースで港を目指した。
私は単独で分校跡と神社に足を運んで、かめさんと一緒に手前のハッサク畑の中に建っている家屋を確認すると、最後尾になったようだ。
帰り道、港を見下ろすと、メンバー5人が待っていた。
港の先には短い間しか人は住まなかった肥島の姿がはっきり見えた。
画像1:集落中央の三差路そば、3つ並んだ蔵が建つ
画像2:ハッサク畑の中に建っている家屋
(2019年4月14日(日)午前11時30分〜12時30分頃)
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