平成31年4月、山口県 萩諸島の無住化した離島 尾島(おしま)の探索、
事前の調べでは、尾島に残る建物は校舎のみで、他に何が残っているかは「行ってみてのお楽しみ」だった。
港の岸壁は崩れていて、集落跡は藪に埋もれていた。
「地理院地図」Webの地形図には岸壁から1�劼曚匹梁翆肋紊膨撒錺沺璽�が記されており、目指して行くにはちょうど良い。
藪をかき分けて往時の道をたどったが、ウメちゃんとトンちゃんは体力温存のため途中で撤退した。
所々に藪が厳しい箇所があったが、ササやタケがわずかだったのは幸いだった。
2回ほど切り返し、たどり着いた台地の上を心当たりの方向に進むと、「大歳宮新築之碑 昭和三年」と刻まれた石碑が見つかった。
神社跡には手水鉢、鳥居、本殿など、思いがけないほどたくさんのものが残っていた。
画像1:尾島・集落跡から神社跡まで、藪をかき分けて往時の道をたどる
画像2:緑に埋もれた神社跡に、石碑が残っていた
画像3:神社跡の石碑には「大歳宮新築之碑」と刻まれていた(昭和3年10月建立)
(2019年4月14日(日)午前8時5分〜8時50分頃)
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