平成31年2月上旬、道東の廃村探索、3日目、
西興部ゲストハウス「GA. KOPPER」を出発したのは朝8時45分。
まず、西興部村内、戦後開拓の廃村(1戸残る)忍路子開拓(おしょろっこかいたく)へ向かう。
忍路子小学校はへき地等級2級、児童数30名(S.34)、昭和26年開校、昭和46年閉校。
学校跡にはしっかりとした標柱が建っていた。
1戸残るのは酪農家の家で、雪に埋もれていたが周囲は牧草地になっているようだ。
行政区 忍路子は国道239号沿いから続いており、忍路子会館は村役場から1.3kmの場所にあり、
近辺には9戸の家がある。
しかし、会館から学校跡までは3.3�厠イ譴討い襪里如�
「廃村千選」では学校跡付近を「忍路子開拓」という集落名で、会館がある場所とは分けて取り扱っている。
画像1:忍路子開拓・しっかりとした学校跡の標柱
画像2:学校跡付近・広い道には「牛横断注意」の標識があった
(2019年2月10日(日)午前9時〜9時5分頃)
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