平成31年1月中旬、南九州の廃村探索3日目、
須木−田代八重(たしろばえ)間は、国道265号 輝嶺峠ルートが通行止のため、熊本県槻木経由ルートを走ることになった。
後で調べたところ、輝嶺峠ルートは19�辧�槻木経由ルートは38�劼世辰拭�
多良木町槻木(つきのき)は、熊本県にありながら太平洋に注ぐ大淀川水系槻木川沿い、田代八重の上流部に位置する。
「限界集落の活性化」のため現役世代が移住した槻木では、小学校が平成26年から同29年7月まで再開校していた。
意外に大きな校舎や体育館がある校地には、近々診療所が移転してくるとのことだった。
宮崎県に戻ってすぐ、営林集落の廃村 田代八重は平成25年8月以来6年ぶり。
前回は田代八重ダム湖の渇水時期に訪ねたため、学校跡の平地まで行くことができたが、
今回は「学校跡はこのあたりだったかな」と確認してやっとわかるぐらいになっていた。
画像1:国道265号 須木・木浦木・田代八重の三差路にあった全面通行止の案内板
画像2:平成29年7月まで開校していた槻木小学校(休校中)
画像3:ダム湖に沈んだ田代八重・学校跡付近
(2019年1月14日(月祝)午後2時35分〜3時50分頃)
ログインしてコメントを確認・投稿する