平成30年11月中旬、山形県の廃村探索2日目、
鉱山関係の廃村 桝形(ますがた)の探索、
学校跡はプールからだと1�匐瓩�下流側にあり、
「この辺り」と想定した場所に草藪をかき分けて向かった。
大鳥小学校桝形分校はへき地等級5級、児童数80名(S.34)、昭和16年開校、昭和54年閉校。
「地理院地図」Webの空中写真ではクルマが通れる幅の枝道があって、
その先左手に鰍沢に沿って校舎が建っている(標高は466m)。
クルマが通れる幅の枝道は何とか見つかったが、その先には灌木とススキに覆われた平地があるばかりで、確証できるものを見つけることはできなかった。
しかし、他に心当たりはないので、ここを分校跡想定地とした。
桝形の探索は2時間(往復10�劼諒發�を加えると5時間)、
歯ごたえがある探索だった。
画像1 クルマが通れる幅の枝道
画像2 分校跡想定地(ススキに覆われた平地)
(2018年11月11日(日)午前9時50分〜10時10分頃)
ログインしてコメントを確認・投稿する