平成30年8月上旬、富山県の廃村探索、
旅3日目、魚津のビジネスホテルで起床したのは朝5時。天候は概ね曇。
富山駅のレンタカー返却予定は朝9時のため、前日に引き続き早朝の出発となった。
「廃村千選」富山県42か所の〆となる上市町大沢(おおさわ)は、この6月〜7月の見直しで追加した集落で、上市局郵便区全図(S.31.9)には20戸とある。
手前の集落 大岩には大岩山日石寺(大岩不動)があり、ここの旅館での宿泊も検討したが、ひとり旅の旅人を受け入れる雰囲気ではなかった。
まず現地に向かう前に、冬季分校の本校があった大岩の小学校跡地に立ち寄った。
大岩小学校の閉校は昭和58年。県道から少し入った目立たない場所にあり、跡地には大岩児童館、コミュニティセンターといった公共施設が建っていた。
また、グラウンドの一角には「大岩小学校跡」の碑が建っていた。
大岩小学校跡から大沢までは舗装道で4�辧�日石寺にも立ち寄った後、山へと上がると、簡単にたどり着くことができた。
オロロの攻撃もそれほど厳しくはなかった。
画像1: 大岩小学校跡、小さな跡地の碑が建つ
画像2: 大沢・川沿いに唯一残る家屋
(2018年8月7日(火)午前6時50分頃〜7時30分頃)
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