平成30年8月上旬、富山県の廃村探索2日目、
若杉に続いて訪ねた廃村 下小屋(しもごや)は、小矢部川の最上流部にある。
まず現地に向かう前に、
下小屋分校の本校があった太美山(ふとみやま)の小学校跡地に立ち寄った。
太美山小学校の閉校は昭和46年(名目統合は昭和45年)。
二万五千図(福光、1970)には文マークが掲載されている。
跡地には保育園の建物があったが、閉ざされている様子だった。
道路の対面には「太美山小学校跡」の碑(平成8年建立)が建っていた。
太美山小学校跡から下小屋までは県道で17�劼發△蝓�
かつ、中河内(なかのこうち:手前の廃村)から先 4�劼麓嵶渉鵡垰澆砲覆辰討い襪箸いΑ�
途中、刀利ダム湖畔には、ダム建設関係の廃村 刀利(とうり)に係わる親水公園があるが、
平成29年11月の旅で立ち寄っているので、分校跡の碑をさらりと見るだけで先を急いだ。
中河内に至っては、クルマに半端ない数のオロロが集まっていたので、
車内から分校跡の碑を見るだけで通過した。
県道(54号 福光上平線)の通行止の標示板は、中河内を過ぎてすぐ、
鋭角で曲がる三差路にあった。
クルマから降りたらオロロの攻撃を受けるのは明らかだが、留まるわけにはいかない。
覚悟を決めてクルマから降りて
下小屋へと歩き始めたのは、ちょうど正午頃だった。
画像1: 下小屋分校の本校、太美山小学校跡
画像2: 下小屋へ向かう県道、通行止の標示板
(2018年8月6日(月)午前11時10分〜正午頃)
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