平成30年10月上旬、奈良県の廃村探索、
南海難波駅からは、御堂筋線で新大阪に出て(大阪市街は素通りして)、
東海道新幹線で東京へと向かった。
月曜日祝日の夕方、新幹線は混んでいることが予想されたが、
新大阪発の臨時列車は、出発10分前で、自由席2人がけ窓側を確保できた。
人混みを避けたい私は、1号車に乗ることが多い。
席を確保してから、ホームの売店で弁当とビールを買う。
京都を過ぎて、座席がほぼ埋まったところで、
車内販売のアナウンスがあった。
「本日は混雑のため、車内販売は7号車から11号車までの間のサービスといたします」
これは困ったことになったが、
おそらく、通路に人が立ってどうしようもない混み方ではない。
浜松を過ぎた頃、意を決して、ビールを買うため7号車を目指す。
幸い、混雑はそれほどではなく、
車内販売は8号車(グリーン車)の7号車寄りで確保することができた。
販売員には、若葉マークがついていた。
しかし、車内販売サービスが、ここまで劣化してしまうとは。。。
新大阪でビール2本買う気にはなれないので、
たとえばビール+ワンカップとか、酒の調達にも工夫が必要になりそうだ。
画像: 1号車−8号車を往復して買ったスーパードライ
(2018年10月8日(月祝)午後8時頃)
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