平成30年9月9日(日)、島根の廃村探索、起床は朝6時、天気は雨。
この日は安来市(旧広瀬町)の戦後開拓集落の廃村 坊床(ぼうとこ)へ、
地元 島根在住のおきのくにさんとともに出かける予定だ。
朝8時頃、松江駅に足を運ぶと、岡山行きの特急「やくも」は
大雨のため午前便は運休、午後もどうなるかわからないとのこと。
困ったことになったが、探索できないほどの雨ではない。
松江駅でおきのくにさんと合流し、40�劼曚廟茲遼珪欧鯡椹悗后�
おきのくにさんは7年ほど前に坊床を訪ねており、その時集落跡は放牧場として活用されていた。
私が1年前の7月に訪ねたときは、放牧場も跡地になっていた。
島根県東部農林振興センターの情報で、放牧場は平成27年まで開かれていたことがわかった。
放牧場がなくなっておそらく3年目。坊床へ向かう道の入口には、
何となくクルマの侵入を拒む雰囲気があった。
入口から草だらけの坂道をゆっくり上ること4�辧�
たどり着いた坊床は強い雨。到着第一声は「探索はやめましょうか」だった。
画像1: クルマの侵入を拒む雰囲気が漂う坊床入口
画像2: 坊床・施設跡は強い雨
(2018年9月 9日(日)午前9時10分〜9時35分頃)
ログインしてコメントを確認・投稿する