平成30年6月中旬、北海道・後志の廃村探索 旅3日目(6/10、日曜日)、
4番目の目標 蘭越町川上(かわかみ)で、学校跡を歩いていたところ、
シラカバの木にとまるセミを見つけた。
埼玉や大阪の街中で見るセミとは雰囲気が違うので、写真を撮った。
後で調べたところ、北海道に棲むセミには、
エゾゼミ、コエゾゼミ、アカエゾゼミ、エゾハルゼミの4種があるとのこと。
背中の模様などから、「こやつはエゾハルゼミではないか」と思ったが、どうだろうか。
おまけに、セミがカメムシ目に属することを、この調べ物で知った。
画像1: シラカバの木にとまるエゾハルゼミ?
パッと見たとき、「小さいセミやな〜」と思った。
画像2: エゾハルゼミ?(拡大)
確かに羽根がないと、カメムシに似ているかもしれない。
(2018年6月10日(日)12時50分頃)
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