平成30年6月中旬、北海道・後志の廃村探索、
海岸沿いの漁村の廃村 オブカル石にも再びやって来た。
安内小学校(昭和42年閉校)跡の「あんない展望公園」は、神恵内方面から向かうと見つかりにくく、
西の河原トンネル手前でオブカル石川の標柱を確認してから向かった。
高台の公園には、冬とは異なりあっけなく到着した。
白い親子像は緑に包まれており、草を刈ると台座の「安内小学校址」の文字もはっきり読み取ることができた。
冬には行けなかった西の河原レストハウスそばの十一面観音堂にも、足を運ぶことができた。
冬に比べると行動半径は広く、かつ短時間で探索することができたが、インパクトは冬のほうが強かった。
初めて訪ねた成瀬さんは、何が印象に残っただろうか。
画像1: オプカル石川の標柱と西の河原レストハウス跡の建物
画像2: 白い親子像の下には「安内小学校址」と刻まれた台座がある
(2018年6月 9日(土)午前11時〜11時50分頃)
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