平成30年6月中旬、北海道・後志の廃村探索、
9日(土、旅2日目)、銭函の旅人宿「小さな旅の博物館」での起床は早朝5時半頃。
同行の成瀬さんとともに、クルマで出発したのは朝6時15分頃。
幸い雨は上がっているが、空は曇っている。
最初の目標 仁木町得志内(とくしない)は、余市市街から8�辧⊃量攣坡垢�ら4�劼曚匹寮鏝絣�拓関係の高度過疎集落で、戸数は2戸(H.26)。
現在 東町15丁目の一部となっており、その影は極めて薄い。
仁木小学校得志内分校は、へき地等級2級、児童数16名(S.34)、昭和26年開校、昭和41年閉校。
二万五千図(仁木、S.33)には、冷水川上流部に文マークが記されている。
東町内会館を過ぎると、複数のクルマが停まった家屋(果樹園の施設)があったので、立ち寄ってご挨拶をして分校について尋ねたところ、
60歳代ぐらいの男性(Tさん)から
「この先の川の手前にあったが、何も残っていないよ」との返事をいただいた。
画像1: 近くにある「農村公園フルーツパークにき」に立ち寄る
画像2: 得志内(東町15丁目)に建つ東町内会館
(2018年6月 9日(土)午前7時40分〜50分頃)
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