平成30年GW前半、新潟県中越 廃校廃村の旅、
3番目の目標 程平(ほどだいら)は、柏崎市街から17km(鷹ノ巣からは15�辧法�
標高238mの山の稜線近く(武石峠手前)にある。
「廃村千選」では、閉校年+3年の経験則から昭和41年頃離村としている。
国道291号線武石トンネルの手前から程平林道に入る。林道は舗装されているが、
急な坂が続く。稜線を走る林道まで走った後、折り返して集落跡の気配が漂う平地まで戻った。
北条小学校程平冬季分校は、へき地等級2級、児童数5名(S.34)、
昭和14年開校、昭和38年閉校。
集落跡では林道沿いに水回りの跡らしいものが見られるぐらいで、
痕跡探しは難しく感じられた。
それでも「何か見つからないか」と探索すると、お墓を見つけることができた。
画像1 林道に「程平」の地名が残る
画像2 程平・舗装の林道沿いに水回りの跡が見当たった
(2018年4月29日(日)正午〜12時20分頃)
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