平成30年GW前半、新潟県中越 廃校廃村の旅、
2番目の目標 鷹ノ巣(たかのす)は、柏崎市街から17km(五分一からは9�辧法�
標高110mのゆるやかな斜面にある。
「廃村千選」では、神社が閉ざされた年から平成元年頃離村としている。
県道(72号柏崎越路線)からの三差路(鷹ノ巣入口)には
「鷹之巣 祖霊之碑」と刻まれた石碑(平成5年建立)が建っていて、
集落跡へ向かう道は「通行止」となっていた。
鷹ノ巣入口から300mほど歩いて坂道を下ると、つぶれた蔵が見当たって集落跡に到着した。
長鳥小学校(のち北条北小学校)鷹ノ巣冬季分校は、へき地等級1級、児童数18名(S.34)、
明治8年開校、昭和47年閉校。
北条局郵便区全図(S.26.5)には30戸と文マークが記されている。
鷹ノ巣は比較的大きな集落跡で、道が複数あって、整った作業小屋も見られるが、
全体が枯れ色に包まれており、人の気配は感じられなかった。
神社跡は小山の頂にあるようだが、
通じる道がはっきりしなかったので行くことはできなかった。
神社跡へ通じると思われる道筋には「分校跡かも」という感じの平地があったが、
確認することはできなかった。
画像1 「鷹之巣 祖霊之碑」は平成5年建立
画像2 クルマが通れない車道沿いに、つぶれた蔵が見当たった
(2018年4月29日(日)午前10時25分〜11時頃)
ログインしてコメントを確認・投稿する