平成30年5月、空知上川 廃校廃村の旅、3日目に訪ねた
士別市大英(たいえい)の学校跡には、崩れかけた校舎が残っています。
piroさんのレポート(平成19年4月?)や成瀬さんのレポート(平成24年9月)には
山深くに残る崩れかけた校舎が載っており、
どんなところだろうか、とても興味がありました。
大英小学校は、へき地等級3級、児童数32名(S.34)、
昭和25年開校、昭和45年閉校。
複数年の住宅地図の比較による大英の離村時期は平成20年頃。
唯一残る酪農家の家が1�劼曚媛捨�側に建っているだけで、
周囲に人の気配はありません。
ただ、道道639号(上士別和寒線)が近くを走っているので、
たどり着くこと自体は、比較的簡単でした。
画像1: 大英小学校跡地(その1)
校舎と校長住宅は、ほぼレポートに載った姿で保たれていた。
校庭は湿地化しており、探索に長靴は必須だ。
画像2: 大英小学校跡地(その2)
真ん中の建物の中をうかがうと、
あまり傷んでいない黒板が見えた。
(2018年5月21日(月)午前8時50分〜9時10分頃)
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