平成30年4月、島根県益田市近辺の廃校廃村を目指す旅。
匹見からクルマ2台で六日市ICへ向かって県道42号(吉賀匹見線)を走っていると、
10分ほどでふたつぎカーがついてきていないことに気がついた。
しばらく待っても来ないので「事故でなければよいけれど…」と匹見方面に戻ると、
七村方面の行き止まり道に入ったらしいふたつぎカーがやってきた。
「すみません、急いで空港に向かいます」というふたつぎさんとはここでお別れ。
私は亀山さんと一緒に、ゆっくりしたペースで新山口駅へと向かった。
中国道を走りながら、島根県の廃校廃村探索は4回目にもなるのに、
4回とも島根県内に宿泊していないことに気がついた。
残る島根県の未訪ポイントは、七村と益田市高島(離島)の2か所。
5回目には益田市街か匹見辺りで一泊したいものだ。
新山口駅到着は夜7時30分。
「新大阪行きは何時発かわからないけど、7時35分発とかだと嫌ですね」といって、
亀山さんとも別れた。
改札をくぐって時刻案内を見ると、上りのこだまは何と7時33分発。
発車ベルが鳴る中、エスカレータを駆け上り、何とか間に合わせることができた。
画像:徳山駅に停まる500系こだま
通過待ちのため、徳山駅では7分間の停車があったが、
この間に、構内のコンビニで弁当とビールを調達、
画像も撮ることができた
(2018年4月8日(日)午後7時50分)
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