平成30年2月、北海道・道央後志 廃村探索、旅3日目、
鉱山関係の廃村 脇方、鉄見橋からは産業廃棄物最終処分場前へと戻り、
続いて、雪に埋もれた学校跡へと向かった。
雪が深く感じられたので、探索前、成瀬さんに絶縁テープで長靴とズボンの間を巻いて埋める技を伝授する。
ラオウさんにも声をかけたところ、「紐をきつく結ぶから大丈夫」とのこと。
脇方小学校はへき地等級無級、児童数274名(S.34)、明治41年開校、昭和45年閉校。
産業廃棄物最終処分場は、旧脇方駅のそば、鉄道用地にあり、学校は北隣の高台にあった。
高台には雪柱が2つ並んでいて、これが門柱であることはひと目でわかった。
その脇にある「脇方小中学校跡」碑は「脇」の字を残して雪に埋もれていたが、力をあわせて掘り起こした。
画像1:雪に埋もれた脇方小中学校跡の門柱
画像2:雪に埋もれた「脇方小中学校跡」碑
画像3:「脇方小中学校」の文字を、力をあわせて掘り起こす
(2018年2月10日(土)午前9時10分〜9時20分頃)
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